ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その③〜AMI・Paul Smithからのインスタライブ〜

ーーこちらのブログは、2023/01/15から始まった、1人のジャニオタがSnow Manによってパリと日本を反復横跳びする怒涛のエンターテイメントウィークの記録。

 

その①はこちら。

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その②はこちら。

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ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その③〜AMI・Paul Smithからのインスタライブ〜

 

 

2023年1月20日 2ブランドのフロントロウ登場

前日から怪しかったんだけど、遂にお腹を壊す。怒涛の情報インプットが起きると整理がつかなくなった人間はどこかぶっ壊れるみたいです。(怖)

学びだね~!
一応補足すると、気圧変動に激弱なので連日の寝不足で寒気への切り替えに対応しきれなかったことも要因です。気にしないで。

 

早朝から、Yohji Yamamotoコレクションショーでのランウェイの後、LIVE配信のなかったAMI Parisに来場していたらしい写真が山ほど出回る。

AMI Parisを追ってたら、Paul Smithもフロントロウで来場していたとファッション関係者から情報が回ってくる。

この辺から順を追うのも難しかったほどに、各ファッション誌や情報オフィシャル系から新規写真・ラウールさん個人インスタは投稿に加えてリール動画、一般筋(もちろん例のマスターも!)、そして様々なセレブリティのインスタに、常にめちゃくちゃ綺麗なラウールさんが登場し続ける

どのシーン切り取られても美しくてビビる。

仕事とはいえ、360度どこから撮られても美しく映える努力、並大抵ではない努力よね……。絶対二重顎なんて許されないわけです。(そこ?)

 

AMI Paris フロントロウ来場

私はこのAMI Parisのルックをセレブリティ坊ちゃんスタイルラウール先生と呼んでいるんですが、なんせこのツイートに載っている動画でも彼は踊るようにポーズを決める人だなあと改めて感じました。

GIVENCHYのショー終わりに退場する映像もちらっと見たんだけど、音楽に合わせて体を揺らすとか、音を取るとかが本当にうまい。見ててワクワクする。

もちろん写真はどれも美しいけど、それ以上にラウールさんを動かすことがものすごく特長的で訴求力のある人なのではないかと感じています。

だから彼は、個人の領域としては服を着て動く仕事であるランウェイモデルを選ぶのかもしれないね。まあ本人のみぞ知るですが。

 

また余談ですが、たまたま自分のインスタで以前からフォローしている秋元梢さまも、PFWに行ってて。

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たまたま秋元梢さまのストーリーでAMI Parisのショー観て「このブランド可愛いな~。ラウールさん観てないかな~。ランウェイ直後過ぎるかな~」とか勝手に思っていたので、秋元梢さまのお隣の席だったと知って驚いた。すごい世界線

 

 

Paul Smith フロントロウ来場

この日の夜のインスタライブで本人が話すんだけど、Paul Smithその人とツーショット撮れてるのがめちゃくちゃビックリ衝撃。凄すぎる。

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ラウール先生の登場は期間中、GIVENCHY、AMI Paris、Paul Smith、そしてランウェイのYohji Yamamotoの4ブランドで終了。報じられてないとかほぼなさそうなので、おそらくこの4つ。

 

 

2023年1月20日 23:00個人インスタライブ③振り返り報告会

今思えば日本にいて写真ドカドカ集めるだけでビビるくらいの情報量だったこの数日間、本人にとっては異国の地で一人で一大チャレンジをしているわけで、何が起こるかわからない(実際にPFW期間中、ストライキも発生したという)中、GIVENCHY直前緊急配信の時にはすでに「明後日くらいにはしっかり予告してインスタライブしますね」と計画してきっちり動けてるの、本当に凄いと思う。
ってくらいそのきっちり加減にビビる、開口一番「ごめんなさいね~30秒ほど遅れました!」で始まるインライ。

ブラックのパーカーにいつもの舌っ足らずな口調で、突然セーヌ川をバスガイド風に紹介するオモロセンスな姿は、ほんと「いつものラウールさん」でした。

本人も言ってるけど、全て地続きで、変わったようにも遠くなるようにも思うかもしれないけど、結局ラウールさんという一個人っていうのは何も変わらないのだと、良い意味で安心する一幕も多かった(笑)

 

このインライを見ていて思ったのは、本人が既に現地でのインプットを整理し始めており、更にどうアウトプットするか、その方法まで見据えているんだということ。まだ自分のランウェイすら見返せてないっていう怒涛のスケジュールの中でですよ!?凄すぎる。

 

あととても印象的だったのは、GIVENCHYのショーにて元Vogue Parisの編集長と少しお話した際「日本のスーパーアイドルですって紹介したよ。」「普段はそう思ってるわけじゃないしそう思えない自分もいるけど、そういう気持ちを抑えて、自分をスターだと思って挑んだ」「ジャニーズ事務所の人はあまり付いてこれなかったから、現地の関係者と日本のスタッフさんと時差を越えて連携した」といった趣旨のお話をしていたこと。

 

日本のスーパーアイドルですって紹介したよ。」について。

まず凄く嬉しかったのが、ラウールさんの中で世界の凄い人に一番に紹介したいのが、日本のアイドルだよ!ってことなんだと感じたんですよね。自分の職業、いわばSnow Manであることに、誇りを持ってなきゃ言えないことやと思うんですよね。

自分の好きなグループの子が、モデルとしての活動がメインであろう場所で、アイドルだよ!って誇りをもって紹介してくれるの、本当に凄いなと思うんですよ。

これ、Snow Manを見ていると事あるごとに感じるんだけど、好きな子たちが私の好きなSnow Manという存在をしっかり肯定してくれるんですよね。彼らそれぞれ全員で。

私は勝手にSnow Manを好きになりました。それだけで本来は別に良いんよ。

でも、Snow Manから一歩出た個人活動の場でも、彼らメンバーは「Snow Manって素敵だよ」って言ってくれる。これってオタクとしてやっぱ幸せだと思う瞬間です。

 

加えてラウールさんは、1回目の個人インライの際「モデルの仕事は、主題歌とかでSnow Manに貢献できるわけじゃない」「僕が1人で地道に積み上げていくもの」と話していたんですが、まさに元Vogue編集長との会話なんて“Snow Manに貢献する”の地道な積み上げの1つだと感じました。

こうやってパリから発信されるセレブリティを撮影したムービーのタイトルに“Raul from Snowman”と入ることも、やっぱり本当に凄い、Snow Manを世界に連れてく活動だと思う。

youtu.be

 

自分をスターだと思って挑んだ」について。

これもすごく印象的でした。

「自分はスターだ」という言い回しが、2020年のデビューライブオーラスの、ラウールさんの挨拶で出てきた「僕は絶対にスターになるんで!」を思い出す言い回しとまた出会えたね!って思いました。お久しぶり。

「普段はそう思ってるわけじゃないしそう思えない自分もいるけど、そういう気持ちを抑えて、自分をスターだと思って挑んだ」と仰る姿から、人は自分を肯定することがものすごく大事だなあと改めて感じました。

ラウールさんは人から肯定されることが、ものすごく上手な人だと思うんですよね。あの19歳とかの複雑な年齢で「かわいいね!」って言われて「ほんと!?嬉しい!」ってピュアな顔で喜ぶジャニーズ初めて見たもん。

逆にご自身には結構厳しい面もあるな~と感じていて(JUICYのダンプラ動画最後とか、映像を見返す時の顔とか)、そういう人が自分で自分をスターだと思ってひとりで挑むパリは、ものすごくプレッシャーも、緊張も、そしてそのためのキツイ準備もあったのだろうと思いました。めっちゃ明るい顔で「楽しかった!」とか言ってくれるけど。

 

常日頃、アイドルってなかなか血のにじむ努力とメンタルの上の世界だなと感じていて、この作品を作るためにどれだけ裏で動いたんだろうとか、準備したんだろうとか、どれだけの人やお金を動かしたんだろうとか、期待を受けるプレッシャーはどんなものだろうとか、凄く考えてしまう。

そうやって一生懸命考えて表に出したものでも、受け手である顧客(ファン)の感情や視点は様々なので、思いもよらないキツイ言葉になって返ってくることも少なくないと思うんですよね。

この「スターだと思って挑んだ」という言葉や、このインライでお話ししていた「かなり絞ったから、帰国したら食べたいものリスト作ったんだ♪」とか、努力の端々を感じて沢山幸せになってほしいと思いました。(どの目線?)

 

ジャニーズ事務所の人はあまり付いてこれなかったから、現地の関係者と日本のスタッフさんと時差を越えて連携した」について

最後にここ。ジャニーズ事務所に前例がなく、ラウールさんが開拓者になるということをはっきり感じた。

いやまず、おそらくTGCの関係者さん(インスタQRの名刺配ってた)と、ファッション関係編集者の軍地さんが同行していた(よくiPhone回してた)(あとどこまでいたかは不明だがメンバーの目黒蓮さんはいた)っぽいので、TGC関係から作った人脈がいるのかなとは考えています。

やはり所属事務所であるジャニーズは、モデル分野・ましてコレクションモデルの分野はおそらく初めてだけど、それってラウールさんにとってはすごくいいなとも思っている。

というのは、会社とかで新しい分野に道を拓くのはこれまでの前例がないので道しるべがないという意味でめちゃくちゃ大変だけど、その分開拓する人がわりと自由にやっても良いって面もあるので。まあ成功するかは別ですが。

ゴールに到達する道筋を選べるって素敵やと思う。

 

そして、インライの中で話が出ていた「大事な日の朝には絶対髪を切ってくれる美容師さん」とか、TGCのときに歌を新録してくれた山本耀司氏とか、ラウールさんのやりたいことを後押しする味方がたくさん作れていそうのも、やっぱりすごいことなんですよ。個人インスタ開設を一斉に宣伝するSnow Manの姿勢含めて。

 

私自身が、ジャニーズで新しい分野をあれこれ考えながら開拓していくラウールさんのこと、たくさん見ていきたいし味方でいたいなと思えました。

っていうかラウールさんがジャニーズにいてくれなかったら、こんな面白い発見や学びがなかったな~と思うくらい、濃くて温かい気持ちになるインライだった。

 

ラウールさんはめっっっっっっっちゃ偉い!!!!!!!!!!!

もっと褒めてって言えばいいよ!!!!!!!!!(本人見てませんよ)

 

 

というわけでやっと1/20まで書き終えたので、あとブログ1つか2つで終わりそうです。

終わり見えてきたで!

もう書きたいことを書きたいようにって感じなのでだんだん文章おかしくなってる自覚あるわ……

ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その②~マスター爆誕とランウェイデビューと~

ーーこちらのブログは、2023/01/15〜から始まった、1人のジャニオタがSnow Manによってパリと日本を反復横跳びする怒涛のエンターテイメントウィークの記録。

その①はこちら。

 

dmbcttn.hatenablog.com

 

 

ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その②~マスター爆誕とパリのランウェイデビューと~

 

 

2023年1月18日 早朝

日付が少し戻りますが(何故なら私の頭が日付に弱いから)、GIVENCHY革命の日、ラウール先生のパリコレクション初挑戦において、超重要な人物が現れる。(掲載許可取ってなくて申し訳ない!許してくれると思ってる!!☚友達扱いすな)

 

これまたそこまで詳しくはないんだけど、K-POP界には“マスター”たる文化がある。このマスターという人物、おそらく宝塚文化におけるお茶会主催者とか、そういう“事務所公認のTOPファン”らしい。(ここは初めて知った)

私が知っていたのは、マスターという人物は“アイドルを撮影し、その写真を提供する許可を持っている特別な役割”だということ。

 

ラウールさんがパリ滞在確定でオタクがアタフタしている間に、ピロちゃん。さんサッサと本人から写真掲載許可を取得し、現地からサンローランルックのめちゃくちゃ綺麗な韓国アイドル風(いやむしろハリウッドセレブ風)高画質写真をTwitterにアップしてくださったと。

 

ラウール先生のマスター、爆誕

 

 

ラウール先生の芸能史に残る奇跡の出会い。in Paris.

 

その①でムービー撮られてるのに余裕ぶっこいてるラウールさん陣営のこと書いたけど、その後の「Twitter載せていい〜!?」「いいよ〜!」の情報でもう、

OK、ラウール先生!良いんだな!?了解や!!こっちも遠慮なく探して拡散するで!?

という決意をする。探すのは得意なので。

※1/25追記: ご指摘いただき、上記部分少し表現を変更しました。その意図がなかったとはいえ、申し訳ありませんでした!

 

で、ここらへんで普段厳しいジャニーズの肖像権と著作権について自分の中で整理して考えた。というか今回のParis Fashion Week参加において、ラウールさんは肖像権なんていう話ではもはやなく(この時点で、撮られに行っていると感じたから)、私たち日本のファンが気にすべきは「とりあえず著作権なのでは」ということ。

専門の勉強したわけではないので間違ったらゴメンだけど、簡単に言うと肖像権は事務所や本人に帰属し、著作権は撮影者に存在すると思うのね。簡単に言うとですが。

今回肖像権は不問と考えると(もちろんあんまりにもプライベートだったらNGだろう)、たとえ一般人であっても撮影者の投稿を探し出して、著作権を意識して拡散しようと思いました。ラウールさんを知らない人(一般人でも業界のプロでも)が、この子撮ればめっちゃ拡散される!と思ってくれたらいいなも狙いの一つ。

ミスったらしゃあない!の気持ちも込みで、このPFWの私の行動指針(?)を決めました。

↑このツイートはGIVENCHY後ですが、行動指針を決めたのは18日くらい。

 

余談ですが、昔スケオタやってた頃にこういう海の向こうで開催されてるパーティーとかのオフショットや、プロいファン撮影の写真をかき集めること自体は軽く経験してた。

ま、9年も前ですけど。ツールも増えたし画質も上がりましたね。

 

2023年1月19日 GIVENCHY

ラウール先生のマスター、再降臨

このマスター、韓国アイドル界隈のファンとあってアイドル撮るのめっちゃうまい。足向けて寝れなくなる。

 

そのまま夜中にツイッター、インスタ、weibo、その他色んなサイトとSNSを反復横跳びして山ほどあるGIVENCHYフロントロウ来場写真・動画を探しまくる。こんなに情報溢れると思わなくてビビる。ずっとビビっている。

 

朝起きたらGIVENCHY公式が最高なフォトセッション写真をアップしていた。

まさかのマイトラウールムラカミのタグにビビる。

 

ちなみにGIVENCHYの招待状にはMonsieur. Murakami Maito Raulって書いてあった。いや~~そうだよね~~~!!!!

 

そして19日の昼間、ラウール先生のマスターのストーリーにむちゃくちゃツボってツイートしたらしれっと本人にバレる。

ワールドワイドウェブすぎる。

 

ジャニオタ初体験、衝撃のフロントロウ来場シーンの熱も冷めやらぬまま、ドカドカオペラ座のドルガバラウール先生がインスタに投稿されるのも消化しきれぬまま、大本命Yohji Yamamotoのコレクション・ショーの時間になるわけです。
ちなみにその間にSnow Manの素のまんま、聴きました。(すべてが情報過多)

 
 
 
 
 
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ラウール先生いつかオペラ座の怪人やろう。マスカレードやろう。本場で。☚何でも言ってみるタイプのオタク

 

2023年1月20日 Yohji Yamamoto

コレクションショー ランウェイ出演

その①でも触れた、2022年6月に東京でリモート開催されたヨウジヤマモトのショー、今回もこれに出るのだろうと、まあオタク皆が確信をもって予測していたことでした。

そりゃあれだけ山本耀司氏にハマってるぽい匂いがしてたら、わざわざパリ行って出ないなんて…!ってところはあったかもしれない。

 

オモロかったのは直前にうちのインターネットが死んだこと。

マジで大焦りした。

 

そして正直、この時間めちゃくちゃ眠くて(色々連日ありすぎて時差ボケ)(最悪)、ライブストリーミング観ながら布団に入っていました。ゴメン。


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それでもランウェイの緊迫感・迫力は凄かった。

ツイッターにも書いてしまってはいるんですが、このランウェイ見ててラウール先生はアイドル業とは全く違う、「服を主役とする表現」をしていました。良い意味で。いつも大勝負の際はオールバックにする顔を、やはり隠したので。(GIVENCHYでも、敢えて顔を出しましたね)

 

私は正直、ランウェイの表現の中身まではやっぱどうしても理解しきれている気がしないんだけど、それでも「このブランドの作る服を美しく着て、その美しさ・込められた想いを表現する」つもりの、ラウールさんの目指すものが凄いんだということだけは、やっぱり伝わってきた気がしたのね。

なによりラウールさんが、世界屈指のファッションショーが開催されているパリの地でランウェイを歩いていて、全世界に観られている、それを同時に視聴できているのは凄く貴重な体験だなと改めて思いました。

 

そしてもう一つ。今回のラウールさんは招待客としてのパフォーマンスに加えて、コレクションモデルとして出演するって、かなりハイレベルな挑戦をしているのでは!?とも感じた。

何故なら、招待客としてフロントロウに座ることと、コレクションモデルとしてランウェイを歩くのは、表現するものが全く違うからです。

招待客として来場するときは、「自分はこんなにこのブランドの服をお洒落にアピールできますよ!」という、本人のブランド力のアピール

ランウェイを歩くときは、「この服はこんなに美しいんですよ!」という、服のアピール

主体が全く違うのでした。それが明確に伝わってくるランウェイでした。

 

 

ここでも安定でいち早く速報出してくれた、WWD JAPANのツイートを引用させていただく。

 

目黒蓮がいたこと

これは言及せずにはいられない出来事だったので、少しだけ。

私は、もう何年もいわゆる目黒蓮担当です。そしてラウールさんのことも心の底から応援している。

そしてなによりうれしいことに、偶然、ラウールさんと目黒蓮さんはお互いを親友と言ってくれる間柄です。

まず私は、メンバー内でそんな関係が作れていることを幸せに思うよ。

もしそれがこの2人じゃなくても、やっぱりそんな支えになる人がメンバーにいることはとても幸せだと思う。ファンは直接の支えにはなれないからね

 

だから、彼らが当初から目指すべき・目指していると公言し続けてきたラウールさんのパリコレ・ランウェイを、彼を同業者として一番近くで見てきた目黒さんが生で見届けてくれたことが本当に嬉しかった

コネも知識も何もないファンの私なんかが観るよりはるかに、目黒さんとラウールさん本人のモチベーションに繋がると思うのよ。それくらい凄く嬉しい事でした。

楽しくSnow Manでいてほしいもんね。

 

まあライブカメラへの映り込みにはめちゃくちゃ動揺しました。オタクみんな動揺してて笑った。

 

余談ですが(恒例)、1回目のインスタライブの前に、「パリにいます!目黒蓮が横にいます!とか言ったらどうしよう」みたいな謎の妄想してたので、色々だいたい当たっててビビりました。妄想超えてくるタイプのジャニーズ。

 

パリコレ、あんな感じでしれっと来場するだけでもこういう公式記事に写真OK(ていうか来場者全員がモデルみたいなもの)なんだね。学びになりました。

 

 

ここで一旦この記事を切ります。やっと5日目。まだ1月20日の朝にはなってない!もう少し!

最後まで書ききりたい。では。

ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その①~GIVENCHYまで~

2023年あけましておめでと~~!
まだ1月だから新年の挨拶しても許されるよね。なんなら中国では春節だものね。許されるべき。

2023年1月23日の今、私はSnow Manくんのおかげで絶賛時差ボケ中です。ずっと日本にいましたが。

ジャニオタとして未経験かつ、想像もしていなかった世界のエンタメ最高峰を同時摂取した、ものすごく濃くて興味深くて、面白くて学びが多く楽しい1週間だったので、今この記憶と感情が新鮮なうちに、順を追って記録しておきたいと思うよ。

 

ジャニオタ歴10年超、Snow Man応援してたらパリコレクションと歌舞伎とスノスト3周年生配信を同時摂取した1週間の記録。その①~GIVENCHYまで~

タイトルに情報全部詰めたった。

なお日付についてはちょっと違ったらごめん。そのうち直すとおもう

 

 

☆事前情報

そもそも、Yohji Yamamotoのパリ・コレクション(オンライン開催のため東京から配信)にて、Snow Manのラウールさんがコレクションモデルとしてランウェイデビューした2022年6月が、前情報としての始まり。

ちなみにこの日から、私の中でラウールさんのテーマ曲の1つはDanny boyになった。

 

2022年9月のTGCは、ラウールさんのランウェイを絶対に観たくて、現地へ観に行った。

Yohji Yamamotoのルックを着て、デザイナーの山本耀司さんその人に新録してもらったオリジナル曲を背に、海外のコレクション・ショーのような荘厳な雰囲気でもなく若くてうちわなんかも沢山あるさいたまスーパーアリーナを、一瞬にして呑み込んだランウェイパフォーマンスには、鳥肌が立ったことを覚えている。

山本耀司さんに新録していただけるほどコミュニケーションを取っていると知り、これは今後もあるのでは……と頭の片隅では感じつつの秋。


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余談ですが、私は関西在住毎回時間がない女なので(なんで?)よく関東日帰り終電チキンレースを勝手に開催しております。TGC2022A/W、最後までは居れなかったんですが、無事ラウールさんのパフォーマンスと、その他観たい出演者たちはほぼ観ることができた上で、終電チキンレースには勝ちました。

 

2023年1月

そんなに詳しいわけではないんだけどミーハーなので、ELLEとかFashion Pressとかをちょくちょくチェックしていてメットガラとかとかの情報が入るんですよね。詳しくないけど。

そんな中で1月にフランス・パリで、よくSnow Manがラウールさんに言っている(そして本人も目指している)パリコレクションが開催されることを知る。

もしかしてあるのか?ないのか?とか思いながらとりあえず頭の片隅に置いといた。面白そうだから情報だけ入れとくか、くらいの感覚で。

そしてその頃、キスマイの玉森くんが個人インスタを開設。映画『わたしの幸せな結婚』がTikTokを開設。

これを機に、なんとなく『もし個人インスタ開くなら誰なんだろう~』とか考えて、スノならやっぱりモデルで必要そうなラウールか?目黒蓮か?ダンス考えると岩本照か……?みたいな思考で適当なアカウント名を探したりしてみる。
当然何も出てこないので(当たり前すぎ)、『まあこないだグループのインスタやっと開設したところやし、無いな!』という結論に至る。今思えば予知みたいなことしてて笑う。

また余談ですが、2022年の紅白歌合戦でジャンボリーミッキー!コラボするちょっと前に、これをある意味ドンピシャで予知した実績(?)があります。オタクの願望って叶うんだね。

ほんまうける

 

1日目 2023年1月15日 12:00

Raulさん個人Instagramアカウント、爆誕

 
 
 
 
 
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マジで、いい意味で大焦りする。2日前にラウールさんの名前で検索したところだったので。いや大焦りする。

↑第一声

↑状況整理し始めたツイート。

ツイートでも言ってるけど、ジャニーズがインスタを持つのって『欧米を視野に入れて活動する名刺代わり』に必要となったときというイメージが今もある。山Pがハイブランドと契約しアメリカかカナダに撮影行ったとき、名刺代わりにインスタ開設して持っていった印象が強いので。

同じく玉森くんも安定してカルティエに起用されており、Snow Manティファニーのアンバサダー解禁と同時の開設でした。SixTONESはコロナの影響もあってどうなったかわからないけど、当初は海外ツアーも視野に入れてたんだろうなと思っている。Travis Japanアメリカ武者修行行ったもんね。

それくらい、若い人のインスタ開設と海外進出は密接な関係なので、デビュー組最年少10代での個人インスタって画期的過ぎて、もうこれコレクションモデルでずっと言ってるパリ行くか、ラウール単体でブランドアンバサダー決まったか、どっちかやろ!?!?と。
「明日21時にインスタライブします!」って告知みて、僕は今パリにいます!て言われたらどうしよう(※どうもしない)と考え始める。

Snow Manのメンバーが次々にラウールさんの個人インスタを宣伝する。とっても新しい試みなんだけど、なんか、めちゃくちゃデカいことの前触れ感が凄くてワクワクする。とにかく面白くて仕方なくなってきた1日目。(やっと1日目)

 

2日目 2023年1月16日

2023年1月16日 朝

パリにいるK-POPファンの女性による「ジョンハン待ってたらラウールがいた」ツイートにぶつかる。おるやん……!?完全に受け答えがラウール先生。なんか全身ルックむちゃくちゃかっこいいラウール先生。思いっきりムービー撮られてるのに一切断らないどころか、インスタQR載せた名刺(カッコいい!)を配る帯同のお姉さま。

「とりあえずインライまで待つ……」とか言ってたら、これまたKポ界隈の写真が上手なファンの方がすげーーーカッコいいサンローランルックのラウールさんを撮影し、ツイッターに掲載。(掲載許可まで取っていらっしゃってスゴイ)

 

2023年1月16日 21:00 個人インスタライブ①開設の説明と予告編

ガチ一人でめっちゃ緊張しているラウールさんが映ると同時に、どうも照明と反対側(おそらく窓と思われる方向)がめちゃくちゃ明るいことに当然気付く。

ラウールさんがおもむろに「この辺、めっちゃ明るいじゃないですか?1週間くらい、日本にいない可能性……があるかも?」とか言い出す。もうパリ確定やん。(日本時間との時差は8時間)

「モデルの活動の相談してたらメンバーに、個人でインスタできないのかと言ってもらって、事務所に相談してみたら、是非やったらいいじゃん!と言って頂いて開設しました」「たくさん準備したので期待してて!」「明後日(18日)の12時から、1週間で15投稿くらいするよ!」……という本人による怒涛の情報提供を得る。

 

動揺がわかるツイート。

ここまできたらパリコレ履修だ!!!!!!!!って大急ぎで

Paris Fashion Week公式をちゃんと調べて、いくつかピックアップ。

parisfashionweek.fhcm.paris

この時にライブ配信スケジュールをチェックしていたのが、下記4ブランド。
Givenchy

Issey Miyake

Yohji Yamamoto

・Dior Homme

このスケジュール確認のおかげで凄いものを観ることになる。

パリとの時差との戦いの始まり。

ちなみに、日本にいながら時差と戦ったのは2014年冬のソチオリンピック以来9年ぶりです。あの頃はスケオタでした。

カナダやドイツ、ロシア圏の海外ライブストリーミングサイト反復横跳びして夜な夜な観戦し続けたあのシーズン、超楽しかったんだよね……。羽生結弦ガチ勢で、何度かアイスショーや試合観戦も行きました。

 

3日目 2023年1月17日 18:30

Snow Manのインスタフォロワー160万人達成記念に向井康二さんが突如1時間半ほどインライ。電車で聴きながら仕事から帰る。これめっちゃ癒されたが、連日の生きたエンタメ供給になんか落ち着かない日だった記憶しかない。

パリコレが嬉しくて記念にモスバーガー買って帰りビールをあける。振り返るとフランス風味も色気も一切なくてウケるわ。寂しいアラサーすぎんか?

 

4日目 2023年1月18日

2023年1月18日 12:00

ラウールさん、予告通り個人インスタにWearing Dreamの文言と共に初投稿。

完全に in パリ確定した。

 

 

続いて昼・夜と新規投稿。全てパリ現地での写真。

Raul on Instagram: "Wearing dreams"

事前準備してきた写真じゃなくて、ここ1日2日で撮った写真だと気付いてめっちゃビビる。準備ってそういう“パリ現地で最高の写真を撮影して編集・投稿するための準備”ってこと!?と。慣れた日本で投稿する写真を準備しておくのと、不慣れなパリでの忙しい時間の中でロケして写真撮って自信作に仕上げて投稿するルートを準備するのとでは全く準備するものが違うんですよ。当たり前ですけど。

それでもラウールさんは「自信あるから期待してね!」っていうし、実際にめちゃくちゃいい写真ばかり投稿してるんですよね。なにかとこの分野に経験のない事務所の中で、しっかり考えてこの準備できる19歳、なに!?

思いっきりiPhone撮影の写真とかがあって、むしろ被写体として誤魔化しの効かない状況でやってのけているの、マジですごい。かなりビビる。(ずっとビビっている)

 

2023年1月18日 22:00頃 個人インスタライブ②GIVENCHYショー前緊急配信

このインライでこの1週間一番デカい衝撃受けた。

前項で、PFWを履修しようと決めて配信にアタリをつけていたブランドの一つがGIVENCHYだったので、ほんと運よく日本時間22時頃はぼーっとスマホを眺めていました。まあ時間守る几帳面な男タイプのラウール先生が、○時ぴったりに新規投稿するという期待があったのもある。

そしたらインスタライブ開始したんですよね。ビビった。

綺麗なフーディーと綺麗な色のマットなオーバーリップメイクしたラウールさんが「今から人生初めて、コレクションのランウェイを観てきまーす!」て言い始まった配信。

今思えばこのときのラウールさん、「コメント読んだら緊張落ち着くから」とか、いつものリラックスだったら不意にギャグしてふざけちゃうのに全くそういうのなくて、むしろ「ショーを観に行くわくわくがとまらない!」みたいな感じで誤魔化せてたけど、結構ハイでしたね。

ジャニオタ10年ほどやってても流石に担当グループからパリコレ(というか他国のコレクション系)に出た人はいないので、“ブランドのランウェイを観に行く”がどれほどすごいものなのかよく知らなくて、観に行くの楽しみだね~!くらいにしか思ってなかった。マジでアホだった。無知って怖い。

車が会場に近づいて「すごいすごいすごい!」って大興奮してるラウールさんが、「このまま車降りて観に行くんですけど、写真撮ってくれる人がいるので、その様子を外カメラでスタッフさんに撮ってもらいますね」「ちょっと本気出してきます!ぶっちゃけ。」「あまりにもダメそうだったらすぐ切ってもらいますね」って言いつつ、でっかいサングラスを着けて。

外カメになって、車降りる直前「こういう配信を許してくれたジャニーズ事務所みなさんもありがとうございます!」って、なんかある意味一世一代の賭けの前みたいなお礼言い始める。この時点でもまだ私は状況わかってなくて、『ちゃんと口に出して感謝できるの偉いな~』くらいに思ってた。無知って怖い

 

直後ものすごくバタバタして、ラウールさんが「ok!」って呟いて背を向けてドア開いて車降りた瞬間、凄い外の歓声みたいなのがワーーーって流れて、

次に映った光景は、それこそメットガラとかのレッドカーペットとかの映像でよく見る、“無数のカメラに囲まれて、踊るようにポーズをキメまくる、スーパースターのラウール”でした。

デカいサングラスを上げて顔を出しただけで、ものすごい歓声浴びてる。

海外で。パリで。初めてのショー来場で。

ちなみにこの「サングラスを上げてオールバックにしながら顔を出す」の、年末のMステスーパーライブで、デカいメガネをパフォーマンス中に上手く外してた動作とたぶん同じ効果なんですよね。

サングラスを外す動作を入れることで、顔に視点を集中させる。インパクトを与える。顔を売る。アイドル業との邂逅って感じでアツい。

 

 

そしてこの一連を私は、彼のスタッフさんの目線で観てる

 

全然意味わからんかった。どんな状況?こんなん観れていいの?え?エンタメ性強すぎない!?!?!?みたいな。

 

思ってたものの100倍、1000倍、8億倍、全然違う“ショーに来場する”でした。

私、この映像のこと一生忘れないと思うなあ。

 

こんな世界をジャニオタしてて見れるんだって思った。この子見てたらこんな世界に到達するんだ!ってびっくりした。あと10年若くいたら人生変わってたかもしれない。

 

 

本当に動悸が止まらなくて血がワーーって騒いで、鳥肌立つ映像だった。ジャニーズ事務所、こんなの配信する許可出せるのヤベェ!って思った。この子選び取ったのヤベェ!とも思った。

ラウールさんの歴史に残る瞬間を一緒に体感してしまった……と。

誰だろうこの配信を提案したの。ラウール先生本人でしょうか。提案した誰か、天才すぎない!?

 

 

 

この日はGIVENCHYショックと、新しい学びと、ドカドカ投下される世界中の一般人・プロ・関係者からの大量のラウールさんの最高写真によって、インスタとツイッターとweiboその他もろもろを反復横跳びしてたら4時過ぎまで寝れなくなった。

どれもこれもどの角度も全部美しいしお洒落だった。本当に凄かった。

 

 

もちろんギャルなラウール先生のGIVENCHYルックもたまらなく好きで!

パリなんてアホほど寒いのに綺麗なお腹出しちゃうし、フロントロウに座っててすぐ見つかる白っぽいルックなのも素晴らしいし、フロントロウのド真ん中らしき場所にいるのも凄いし、ツーショット撮ってる人たちすげぇ人たちだし、何の引けも取らないし、パリからの情報すべてが凄かった。全く知らなかったし、知れることが楽しい!!

 

どうにかして、いつか現地に行ってPFWの空気を吸いたいと心に決めた体験でした。旅行代金バカ高いらしいけど。英語全くわかんないけど。

 
 
 
 
 
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で、この辺で一旦クソ長いブログを切ろうと思います。次はやっとYohji Yamamotoです。

1週間が濃すぎて1つの記事では終わらないんですが……誰か脳内文字起こししてくれないかな。

木10ドラマ『silent』第1話に「共感できなかった」の話。

ドラマ『silent』第1話、めちゃくちゃよかったねーーーー!!!!!!!!!!

 

silent - フジテレビ

 

私自身が生まれつき障害のあるマイノリティ側の自覚があるので(笑)、ドラマの感想はTwitterでも話した通り、風間くん演じる手話講師 春尾先生の「人が良さそうに見えますよね?」のセリフが、あまりにも現在の日本での障害者や福祉関係者を見る目の本質を突いていて最高だったんですよ。

 

 

障害者支援や理解に対して、この観点で突いてこれるなんて、相当当事者たちを“一人の個人として”掘り下げてないとできないと思うの。

障害者や障害者支援、福祉関係ていうのは優しさじゃないって切り込むのが、ガチの話で肝冷えるくらい良かった。

春尾先生の第2話以降に期待しかないです。

 

 

さて、記事タイトルに戻ります。

 

木10ドラマ『silent』第1話に「共感できなかった」の話。

私の周りには、本当にありがたいことに私という障害のあるひとを友達として接してくれる、いわゆる“健常者”の方々が何人もいます。

健常者なんてワードは本来使うべきではないと思うのだけど(※なぜなら誰しも個々に大なり小なり問題は抱えていて、本当の意味で“健常者”は存在しないという考えを持っているから)、この記事では敢えて健常者と書きますね。

 

そしてsilentを観てくれた友人と感想を話していて、友人が

川口春奈ちゃんも目黒蓮くんも、とにかくみんな演技はとても良かった。けど、佐倉くんに共感はできなかった

って言ったんですよ。

 

あまりにも面白いなと思って。

 

その友人は、障害のある方と恋愛して結婚されています。とっても仲が良いご夫婦で、お二人とも可愛がってくれて、よく遊びに付き合ってくれて(笑)、私は友人のことが大好きです。めちゃお世話になっている。

 

話を聞いてみたら「そんなことで別れちゃうかな〜」って言ってて。

本当に、ハッとした。

普段から障害のある夫さんとか、私とか、それこそ難聴者とか、その他障害のある方が身近な彼女にとっては、ドラマの中の難聴だって「そんなこと」なんですよ。

誤解しないでほしいのが、決して障害のことを理解していないひとの発言ではないということ。むしろ障害に対する理解は人一倍ある人ではある。

 

「そんなことで」って言えるのすごいよね。すごいんよ。

 

「そんなことで別れるなんて、って共感できなかった」は、マイノリティ側当事者の私には到達できなかった、“一つの正解”だと思うんですよ。

なぜなら、ここまで理解があって到達する人が多ければ、佐倉想くんみたいにそれまで築いてきた友人や恋人全てを捨てる辛い決断を選ぶ人が減るんじゃないかと思うから。

 

この友人の感想を聞いて、私自身はなんて恵まれているんだろうと改めて感じました。

 

私はクソ人間なので、進学する度にそれまでの友人関係をリセットしてしまう(というか自動的に友達がびっくりするくらい減る)ような奴なんですが、それでも残っている友人ってたぶん「そんなことであなたを捨てない」って言ってくれる人たちなんだろうな。

こういうタイプなので、私自身は佐倉想くんの決断に、結構共感しちゃったんですよね。

ていうかマッチングアプリで普通にやりとりしてた相手に「車いすです」って言った瞬間、会ってもないのに振られる経験が山程あるので、もし自分が中途障害を負ったら、恋人に対してたぶん佐倉くんと近い行動を取ると思います。そういう人間。

 

だから、とても素敵な人たちが周囲にたくさんいるんやなって。

 

想くんや紬ちゃんみたいに、つらい思いや別れをしなくていい。

良い意味で「(想くんの決断に)共感できない」、そんな日本になってほしい。

 

そのために私はこれからも“私が好きなものを好きと言うし、自分の人生だから何も諦めない”(自己中ではなく、まず周囲への感謝を忘れないよ!)、元気なひとりの人間として生きていきたいなと思えました。

 

 

なにが言いたいかというと、こういう会話を友人とできるきっかけをくれた目黒蓮さんにマジで感謝ってことです。

ありがとう!おわり!

silent今後もめっっっっちゃ楽しみだよ。

ドタバタの末、なんとかSnow Man LIVE TOUR 2022 Labo.にてSnow Manのパフォーマンスが観れた話。

なんとブログ5ヶ月ぶりらしい。あっという間に2022年も下期に入りました。いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず白目剥きながら仕事しつつ、ツイッターに居座り、Snow Manで元気をチャージしています。

そういうわけで、今回のブログはSnow Manの現場に約1年ぶりに参戦できたので、その記録です。近況報告みたいなもんです。自分語りです。

 

ドタバタの末、なんとか2022年もSnow Manのパフォーマンスが観れた話。

 

約1年前の現場といえば、北海道遠征だったこちら。

車椅子ジャニオタがSnow Manのおかげで世界を広げられた話。 - It's wonder land!

ありがたいことに想像以上の方に拙いブログを読んでいただいたようで、いろんな感想や、“背中を押されました”みたいな反響もあって、とても嬉しかったです。ありがとうございました!

 

さて私の今年のSnow Manライブ現場は、ほぼ地元みたいな大阪城ホール10/2昼公演でした。近い。遠征いらん。

また北海道遠征して飛行機乗る気だったのに。(NICE FLIGHT!と舞いあがれ!効果で飛行機欲が高まっている単純オタク)

残念ながら友人や妹たちは悉く全滅だったので、唯一私の名義のみ当選。仕方ないよねバカ倍率だもの。

そういうわけで、今回も最初で最後、藁にもすがる思いで取れた1枚でした。私の名義今年もよく頑張ったね😭えらいぞ😭滝沢歌舞伎ZERO 2022取れなかったけどね😭来年頑張れるよね😭

 

でも今年の私、色々微妙な運なんですよ。

①4月5月 滝沢歌舞伎ZERO 2022 普通に全滅。何もかも全滅。
②5月 Endless SHOCK Eternal 記念日公演のチケットが取れていたのにコロナの影響で中止
③7月 モエカレはオレンジ色舞台挨拶 奇跡が起きて現地が取れたのに、前日コロナ罹患により岩本照くん欠席

 

なんかすごい怖くない?怖いよね。チケット取れた瞬間から“絶対コロナには罹っちゃいけない…”の決意を固めたわけです。怖すぎて。

 

そしてライブ参戦前の9月後半、発熱

終わった……と思った。ライブ関係なく絶対にコロナに罹っちゃいけない側の人なので、体温計で発熱確認した瞬間ほんとに目の前真っ暗になった。どうしよ、人生終わったかもくらいの(笑)

同時にお腹を壊した。27年の人生でこんなにお腹痛いことなかったレベルでお腹を壊し、不安と痛みであまり寝れず、熱も下がり切らない中、前日一緒にいた友人から「熱出たんだけど」の連絡があり。さらに震え上がって翌日コロナ検査。

陰性でした

2回やったけど2回とも陰性でした。安堵で泣きそうだった。

 

結果、まさかの前日一緒にいた友人たちと、対象者数百人規模の食中毒事故に遭っていました。そんな不運ある!?

 

体力はカスだけど、とりあえず週末の貴重なライブ参戦を目標に、数日間寝込み(人間ガチでお腹壊すと寝込むんだね…)、一生懸命ポカリを飲み、一口だけ食べ物を摂取し、熱下がれ〜熱下がれ〜と念をかけ続けて、なんとかライブ前前日には熱も下げて仕事に復帰。(私の体力では頑張ったほう)

ライブ前に1日は仕事復帰しときたい!じゃないとスノちゃんに顔向けできない!くらいに思ってたので(なんで)、ちゃんとマイ復帰ハードルを超えて、なんとか体力温存して、Snow Manのライブに行けました

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一時はSnow Manの音楽聴く気力すらないくらい腹痛でぶっ倒れてたので、ほんとよく回復できたなぁと思う次第。

そしてライブの日1日、ちゃんと元気でいれたからよかった。

友人たちが「みさちゃん絶対Snow Manのライブ行かなあかんよ!!」て挙って応援してくれて、ほんと沁みました。ありがとう。

ほんとはライブの日スタバの芋フラペ飲みたかったけど、全力で止めてくれた友人たち、ありがとう(笑)👈ほんまアホ

 

ライブは非常に非常に楽しかった!

城ホは見やすいので大好きです。今年も目黒蓮さんや何名かにファンサいただけた気がするよ〜。

前回の北海道もなんだけど、(たぶん)目が合って『ハッ!😳』としたような表情してくれるのが、ほんま良いアイドルやな〜って思います。ありがたいな。見つけてもらった感があるよね。

今年は昨年の1ミリの悔いを拾うべく、ちゃんと目黒蓮うちわを持ち込みました。元気にオタクです。

 

 

以上、人生色々ありますが、貴重なここ最近の記録でした。

食中毒事故にはもう遭いたくないな!

ま、今日もすの〜まんに人生前を向かせてもらえている気がします。

がんばろうね〜!みんなお腹大事にね〜!

 

私はこれを機に冷蔵庫の中身を大掃除します。

滝沢歌舞伎ZERO 2022のチケットが取れなかったので指輪に変換した話。

それではまず最初に。

Snow Man結成10周年 & 深澤辰哉さん30歳のお誕生日

おめでとうございます🎉🎉

2022年も5月ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

私は今日も元気に古今東西走り回りながらジャニオタしています。いえーい!日帰り東京!

久しぶりにネタになりそうな話を見つけたので書いてみます。

 

 

滝沢歌舞伎ZERO 2022のチケットが取れなかったので指輪に変換した話。

 

ま、タイトルの通りなんですけど、

今年は自担グループSnow Manくんの舞台、滝沢歌舞伎ZERO 2022のチケットを1枚も確保できませんでした!

 

今年の私も、思いつくものは最大限やった。

まずジャニーズファミリークラブ枠。友人と共に、自名義で申し込み可能な最大数の2枚は応募しましたね。友人を連れて行ってあげたかった。ほんまに。

次に松竹歌舞伎会。年会費払ってる歌舞伎会通常会員ランクです。昨年は電話で1枚必死に取ったけど、中止公演に該当したので返金名義です。今年の通常会員は抽選のみだったので申し込んだら外れました。大ショック。来年はゴールドにしたい。(反省)

次の手はカード枠。めちゃ調べて申し込んだり日付と時間覚えてチャレンジしたけど砕け散る。

最終手段一般枠。ずっと粘り続けたけど普通にチケ取り自動AIらしきアカウントに負けたらしい。当方人間なので当たり前です

 

一縷の望みは、FCの特別登録枠となりました。

 

今回、滝沢歌舞伎公演期間中に帝国劇場でやってるEndless SHOCK Eternalのチケットを取れた日があったので、新橋演舞場まで“30分圏内”が選べる日があったんですよね。

もうそこしかない。

 

4月に滝沢歌舞伎の上演が開始し、日々みないようにしても見えちゃうレポから自担目黒蓮さんとラウールさんのコンビパフォーマンスがあると知り、マジやってらんねーーー!!!!!!!ってなった私は賭けを決意。神様と勝負。

 

 

一縷の望みの特別登録申込日がダメだったら、SHOCK観劇の帰りにCHANELブティックでリングを買おう

 

そもそもだいぶ前からCHANELのココクラッシュ ミニにめちゃめちゃ憧れがありまして。

見て、めちゃめちゃかわいい。

ココ クラッシュ 出逢い – ファイン ジュエリー | CHANEL シャネル

 

アクセサリーはピアスとリングが好きなんだけど、最近特に左手にリングがなかったら謎の違和感を感じるくらいなので、この際もう大人だし、つけっぱなしにできるちゃんとしたリング買おう!と思いました。

いわゆるスキンジュエリーってやつだと思います。たぶん。

 

で、つけっぱなしにできるというとK18素材。

憧れのココクラッシュ ミニなら、全然安くはないけどこの際なら良いじゃん!

しかもブティックの本店が帝国劇場にも東京駅にも近い!

銀座!

新橋演舞場も近い!

 

OK、滝沢歌舞伎ダメだったら買って強い女になろう。(あっという間の決意)(こういう時に行動力の鬼)

 

積むくらいなら 自己投資にしちゃえ ホトトギス👈全然うまくない

 

そんなわけで私の運に勝負をかけました。

昨秋から私めちゃめちゃ仕事頑張ってたし、スノマニ参戦後超地獄も耐えたし、加えて春の異動でしっちゃかめっちゃかになった職場でも一生懸命壊れずにやってるし、毎日真っ当に生きてるんだもん。めっちゃ偉いやん。(自己を認めていくスタイル)

 

そしてタイトルに戻りますが、結論言うと滝沢歌舞伎ZERO 2022はダメだった!そりゃそーだ!

よって決意通り、

帝国劇場にてEndless SHOCK Eternalを楽しんだのち

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新橋演舞場滝沢歌舞伎ZERO 2022の入り口を写真に納め(何故)

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ひとりで帝国ホテルにあるCHANELのブティックに入り(マジ勇気いる)

自分のためにリングを1本購入しました。

ココ クラッシュ ミニです。ベージュゴールド。

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めちゃかわいい〜〜!!!!!!!!

紙袋にもお花押してある。かわいい。

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しかもケースが立派。(庶民の感想)

なんかイニシャルのチャームつけてくれた。ほんまかわいい。(全部かわいい)

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朝家出る時に早い時間過ぎて服が思いつかず、クソダサい格好してたから3分くらい店の前で躊躇したんだけど(なんせジーパンにスニーカーというハイブランドに似合わぬド庶民の格好)(もはや帝劇にも申し訳ない)、「今買わなくていつ買う!?!?」「リングに似合う女になれば良いのよ!!!」って思ったらお店入ってた。最近観てるやんごとなき一族に影響されとる。

ああいうブランド入るとスタッフさんが即声かけてくれるけど、こっちも超小声で喋っちゃうのおもしろいね。

 

スタッフさんに「なにかご褒美ですか?」と聞かれたので、さすがに滝沢歌舞伎に賭けて負けたからだとは言えず

「ちょっと大人になってきたので良い機会だと思って🥰」って答えました。

なんか嘘ついてごめんなさい。

 

本来はピンキーリングが欲しかったんですが、0号(シャネルでいう42サイズ?)がなくて中指のリングになりました。貧相な手……

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応対してくれたスタッフさんが、お店出る時に「たくさん着けてあげてくださいね」って言ってくれてなんだか嬉しかったです🤗

 

いや〜、ほんと良い経験したな〜!!

滝沢歌舞伎ZERO 2022に入れないのは悔しいですが、お陰で憧れのリングを入手する機会を得ることができました。

また背中押されたようなもんです。ありがとう。感謝!

 

ちなみにこれ書いてて、帝国ホテルのCHANELが本店じゃないことに気付きました。

どうりで本店にしては小ぶりな店舗だなと思った

 

色々あるけど、まあどれもこれも良い機会に転換し、できるだけポジティブに生きていこうと思えました🌸

 

それでは、残りのGWはスノマニの円盤とお酒と共に良き休日にします🍻

Snow Manに沼落ちして人生明るい話 〜目黒蓮さん25歳のお誕生日おめでとう〜

自担アラサーの仲間入りなのでブログを書きにきました。2022年も2ヶ月半経ったんだね。早いね。

ということで、目黒蓮さんお誕生日おめでとうございます〜!!


彼のファンになって約3年。永遠に新規の気持ちで元気に楽しくSnow Manを追いかけることができています。

マジな話で毎日何かしら、Snow Manは私が生きる上でのちょっとした、でも確実に大きな“支え”になっています。

めめちゃんは「僕は誰かにとって、おまけみたいな存在になりたい」って話してましたね。

私にとって目黒蓮さんというアイドルは、今まさに“おまけ”、いやむしろ“ご褒美”みたいな存在です。

依存するわけじゃなく、こう、毎日をより楽しく彩ってくれる感じ。自分で買うご褒美の高いチョコレートみたいな。本当に良い距離です。

何事も距離って大事だからね。


そんなわけで私が目黒蓮さん、そしてSnow Manのファンになって約3年で変わったことを、この機会に振り返って5項目に整理し、感謝してみることにしました。

レッツゴー!

 

Snow Manに沼落ちして人生明るい話 〜目黒蓮さん25歳のお誕生日おめでとう〜


1.肌が綺麗になった

まず1つ目は、ほんまに肌が綺麗になりました。凄い。

元々私は肌があまり強くなくてニキビや荒れが起きやすい肌質です。その上知識もないし、手をかけてあげることもあまり知らなかったので、それこそ毛穴や崩れがひどくて、自分の肌が本当に嫌いでした。

コスメとか好きだけど、悩みだったんだよね。


Snow Manに出会ったら、渡辺翔太というマジ美肌な同年代の男性がいました。

彼の美肌のコツって突き詰めるとおそらく「継続は力なり」なんよ。

手をかけてあげること、手間を惜しまないこと、何より小さなことでも継続すること。

渡辺くんがお肌のためにやってること全てはもちろん真似できない(クリニックまでは行ってない)んだけど、私でもIPSAや無印のスキンケア製品を取り入れることはできる。

そしてとりあえず、マジで肌を綺麗にした人の「継続は力なり」を信じて3年近く続けてみました。


肌、ほんまに綺麗になったよ。

職場とかで「肌綺麗ね〜」って言われるようになったし、肌荒れしやすいってほんと!?みたいに言ってもらえる機会が増えた。自分でも毛穴が前よりも気にならなくなってることに、最近気付きました。


鏡見て肌が綺麗だと、自己肯定感もちょっと上がります。Snow Man、おすすめ。


2.ひとりで飛行機に乗れた

これは以前のブログで書いたので詳細は省くけど、2021年で一番大きなチャレンジが”単独で飛行機に乗って、Snow Manのライブ北海道公演に行く“でした。

車椅子ジャニオタがSnow Manのおかげで世界を広げられた話。 - It's wonder land!

 

達成できたのは大きかった。車いすの私にとっては、人生が大きく動いた2日間になったと思ってる。


一人の人間の背中を押してくれて、本当に感謝してる。

 

3.体調が良くなった

これも沼落ちブログに書いたので詳細は省くけど、3年前の私ってほんまに体調ずっと悪くて、半年くらい入院し続けてたんですよね。

目黒蓮さんにめちゃくちゃしんどい時期を救われた話。 - It's wonder land!

人生史上最悪な時期にSnow Manを好きになったのもあるけど、あの頃から2年経ち、20代で若いとは言えど当然3年で経年劣化することもあり得る中、私の身体はなんとか当時より元気になりました。

医療のおかげもある。でも私は「病は気から」って絶対あると思ってるんだよね。


今元気なのは、Snow Manというパワフルな人たちを見てメンタル的にも元気を分けてもらってるから……というのはあながち間違いでないと感じています。

毎日元気づけてくれてありがとう!感謝でいっぱい!


4.仕事が安定した

3年前に体調崩して仕事も1年以上休職。休職期間もコロナ禍に入ったせいでめちゃくちゃ伸びました。仕方ないんだけど、復帰してから異動があったりしても、不慣れなのに出社ができない時期もありました。

ま、今でも出社できたりできなかったりでテレワークいっぱいですが。まあええわ。


でもそもそも、大人だから仕事しなきゃ金は稼げないやん?

稼がないと自分の好きなもの(Snow Manや他にも色々好きなものたち)を楽しむ元手がないじゃん?

働くしかねぇ!

というわけで諦めずへこたれず、負けもせず、面倒なことに巻き込まれながらも毎日仕事して給料をもらい、好きなことに使って毎日を充実させることができてます。

ありがたい話だ。


ちゃんと”好きなもの“があの倒れた時期になければ、今の私がこうやって仕事してないかもしれない。復帰を諦めてるかもしれない。

仕事に戻ってある程度安定できたのも、この3年で”好転したこと“って言えるな〜と思いました。


5.毎日楽しく生きれてる

最後。

ほんとに毎日”楽しく“生きれている。


ここまで4項目全てに共通するけど、好きなもの・楽しめるものがあるということは、それのために動く原動力を同時に得られるってことだとつくづく感じています。

何かを頑張ったらご褒美がある。その”ご褒美“が、私にとってはSnow Manのつくるエンターテイメントです。雑誌だったり、音楽だったり、パフォーマンスだったり、バラエティだったり。

3年で番組数も楽曲数も雑誌の数も、なによりファンの数も大きく変わりました。

でも彼らは変わらず「一生懸命」を伝えてくれるし、頑張る楽しさを見せてくれる。


私はその理由を、Snow Manの一人一人全員が初心を忘れてないからだと感じてます。

新曲が出る度に「これは新しいな!」とか、「この見せ方今までなかったな!」とか、「こんな仕事もあるんや!」とか、驚きがたくさん。エンタメってそういうことなんや。


特に私は、目黒蓮さんのその熱さとか懸命さが大好きですし、彼と彼らのつくるものがいつも楽しみで仕方ないです。

ほんと毎日支えになってくれてありがとう。楽しませてくれて最高!ハッピー!


これからも、私が飽きるまではSnow Manを元気に追いかけて、人生を勝手に明るくしていこうと思います。


っていう超絶自分語りでした!

 

 

最後にもう一度、目黒蓮さんお誕生日おめでとう!アラサーへようこそ!

私は私で勝手に目黒蓮さんを見て楽しんで元気に過ごすので、そのまま元気にステキな25歳ライフを送ってください。


〜おわり〜