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森田剛さんへの気持ちが止まらないわけで

森田剛 V6

『夜中に犬に起こった奇妙な事件』前後から森田剛さんにメロメロな1か月と少しを過ごしている。(現在進行形) 正直現在までのジャニオタ人生で、自担以外のメンバーにこれほどまでに魅せられたことがなくて動揺してる。森田剛マジックヤバイ。デレ期とかそんなもんじゃなくて定期的に摂取しないと落ち着かないっていう中毒化してるレベル。

どうなってんの。てかお前誰担だよ。

そんなわけで(どんなわけだ)森田剛さんの魅力についてちょっと考えてみた。二番煎じとか三番煎じとか百番煎じでもええねん。文章になってなくても書きたいねん。書かせてや。

 

森田剛さんの魅力について考えてみた

※所詮わたしが“考えてみた”だけなので間違いがあったら本当にごめんなさい。

その①身体的特徴から考える

ごうくんには見た目(=身体)からして様々な特長があるように思う。

まずは体つき。V6内では一番小柄だ。(男性なのにこんなの挙げてほんとすみません>各所)V6でアクロバットをやっていた頃、上に上がるのは小柄で体重も軽い彼の役が多かったようだ。腕を見たらわかるけど、めちゃくちゃ細い。特に『夜中に犬に起こった奇妙な事件』の舞台中は細かったように感じたが、体重どのくらいだったんだろう。

次に声。ファンの間では同じV6の三宅健さんと共に「キャラメルボイス」とも言われる高めの声だが、ごうくんの声には場面によって色々な特徴がある。1つは笑い声。彼の笑い声は非常に高音だ。文字にすると「ウヒヒヒヒッ」とか「ヒャッヒャッヒャッ」のような引き笑いに近い笑い方をする。ちなみにこっちまで連られるから危険。普通に話しているときはそんなに高音には感じない。

そしてこの声が最大に生かされているのが歌っている時と演技している時だと思う(歌とか声使うからそりゃそうなんだけどさ)。なんていうんだろう、声の使い方が魅力的。

例として3曲を挙げてみる。

1曲目は『GUILTY』。冒頭「Yeah...yoh baby,I feel so guilty. Come on sing it boy」部分やラップ部分はかなり低音なのだが、この吐息混じりの低音から始まって、終わるからこそ『GUILTY』が成立すると言っても過言ではないくらい重要な声だ。

2曲目は『FLASH BACK』。ソロ部分「アッという間の日々に… フッと出るため息」など、ごうくんの声の中では高めの音程が多いように思うが、やはり吐息混じりのような声でどこかこの曲の切なさを感じさせる。高音でもムードを出せるって凄くないか。

3曲目は、上記2曲とは反対にかなり明るい『Swing!』。「今日も空振り またカラ回り ハートどしゃぶり 振り出し戻り 仕事につまり 恋は煮つまり つまり あまり変わりない一日」という出だしのソロ部分からして、高音で軽めに歌っている。コロコロしている感じ。

この3曲だけでも声の使い方(低音・高音・軽い・重い)がはっきり違うのだ。表現力半端じゃない。(みんなが使い分けてないってわけじゃないよ!!これごうくんの記事だから!!)ごうくんはその声を完璧に使いこなしているように思えてならない。中毒になる。

その②ダンスから考える

かの有名な振付師サンチェさんからも認められていると聞くごうくんのダンスには、本当に自然と目を奪われていることが多い。どうしてこんなにごうくんのダンスに注目してしまうんだろう、と考えてみたら、体の使い方とリズムの取り方が独特な気がした。

その①でも書いたが、ごうくんは小柄である。しかしごうくんのダンスは「体を大きく使って」というダンスではないように思う。(小学校の運動会のダンスでは「体は大きく使いなさい!」とよく言われてたなあ)どちらかと言えば細くスタイリッシュに動いてるように思う。しかしただ細くスタイリッシュなのではなく、細くてもダイナミックというか、コンパクトな中に激しさを出していて、更に色気があって見惚れる感じ。そして音やリズムに合わせた動きをしているなと思う。音ハメが完璧というか。本当にとても独特で、観てて気持ちいい。

その③バラエティでの言動や行動から考える

ごうくんと言えば、「よく喋る」方ではないんじゃないだろうか。V6の中で喋ると言えば井ノ原さんとか三宅さんになる気がするが、喋った時にピカイチな一言を発することができるのがごうくんだと思う。以前どこかで見た彼の発言で「みんなと反対のことを言う」のがその面白くなる根源かもしれないが、それだけではなく、「状況判断力」がかなりある人なのかなと思う。

ポロッと出る一言や行動が面白かったりかっこよかったりする。いやあ、彼は凄い。(それしか言ってねえ)

その④まとめ

自分のツイート遡ったらこんなこと言ってたわ。完全に森田病だわ。

彼が様々なことにおいて「少し違ったもの」が見えているとしたら、その違ったものを正確に読み取って、自分の動きに表すことができるんじゃないかなと思うことがよくある。それが発言だったりダンスだったり、かっこよさの元かなと。

森田剛くんは世間的に見たらちょっと怖そうで近寄りがたい感じではあるけれど(めちゃくちゃ失礼)、そのかっこよさ、可愛さ、面白さの神秘性に一度気づいたら恐ろしくハマる魅力を持っている。かっこよさを地で行く人だと思う。こんなかっこいい人知らない。マジで。

わたしはこれからも森田病にかかり続けようと思います。ごうくん大好きだ。


なんか日本語になってない気持ち悪い記事になってしまいましたが、これを読まれた森田担の皆様、ど新規岡田担がこんなこと書いて本当に本当にごめんなさい。(土下座)書きたかったんです許して......

ありがとうございました。