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噂のキンプリをキメてきた話。

アニメ アイドリッシュセブン

えーっとまずはこれからかな。

 

あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします!!

※2月です。

 

やっとこのブログも年を明けました。ジャニオタには色々ありすぎてしんどい1月でした。色々ありすぎたので年末あたりからジャニオタ開店休業してました。素晴らしいカウコンと関ジャムのミュージカル特集で色々引き戻されたんですけど、OMSは当たらないし、何せ今年は就活なので滝沢歌舞伎は申し込めないし、長野くんのミュージカルも行けないし、Murder for Twoは行きたくてたまらないんだけど、全て就活との兼ね合いがわからな過ぎて、大変現場不足です。ジャニオタ完全復活への道のりは遠い。(V6のDVDを予約しながら)

 

そんなジャニオタ開店休業中に何をやっていたかというと、ちょっと前の記事にも書いたアイドリッシュセブンが中心でした。シングルCD2枚も買った。このシングルCD、普通は初回盤通常盤の複数買いさせるのだと思ってたら1種類しか出さないんですよ。しかも特典のゲーム内カードも、メンバー1人ずつランダムじゃなくて、グループごとに1種類。なんて親切設計。アイナナ、始めるなら第2部配信前の今ですよ。ジャニオタが好きだと思うんだ。

 

そして今日、巷で「キンプリはいいぞ」と話題になっている劇場版アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』を、遂に観てきてしまいました~~!!わーーい!!

正直鑑賞してから「キンプリはいいぞ」としか言えないんですが(あれは実話だった)、ちょっとこの楽しさ(?)をどう表現すればいいのかわからなかったので、適当に支離滅裂にブログに書いておこうと思いました。

 

※ネタバレに注意。

 

噂のキンプリをキメてきた話。

わたしの事前知識は、アニメ時点で速水ヒロが『Pride』をソロで歌い、速水ヒロ・仁科カヅキがTRFのヒット曲である『BOY MEETS GIRL』を歌ってバトルした、という情報と映像くらいです。プリティーリズム自体全然知らなくて、ストーリーを追う気もなくて、ただただ前述の2曲の映像を動画サイトで観て、トンデモフィギュアスケートに爆笑してた程度のものです。初心者っていうか初見に近い状態でした。

結果、初見でも全然問題なかったです。ちゃんと今までの男子アイドル(でいいの?)の歴史を辿ってくれるのでとても分かりやすかった。

簡単に言っちゃうと本劇場版の主人公である一条シンくんがプリズムショー(アイドルのステージ?)に初めて触れて、ショーに虜にされて、その世界に入って成長する物語です。たぶん。彼にこれまでを説明する段階があるので、初見でも大丈夫って感じの親切設計。

 

最初に驚いたんですが、このアニメ、avex picturesとタツノコプロタカラトミー(一応元は女児向けアニメ)なんですね。

avexタツノコプロなので、パロディとかオマージュとか、カバーとかで(絶対女児わかんないだろうけど)それを見つけるだけでもめちゃくちゃ楽しい。劇中では前述の『BOY MEETS GIRL』もですが、TRFの『EZ DO DANCE』もカバーされてました。それが男性声優さんのめっちゃいい声でカバーされてるんですよね。知ってる曲が新しくカバーされてるの聞くと無条件にテンション上がりません?わたしは上がるよ!!

あとV6担的に楽しかったのは『学校へ行こう!』パロディ。元は女児向けのアニメで『未成年の主張』が観れるなんて思わなかったよ!!あとはETとか銀河鉄道とかもありました。対象年齢どこ!!!教えてほしい!!!

 

次にね、やっぱり歌とダンスの映像が良かったです。

カバー曲の良さもですが、オリジナル曲もちゃんと作ってあるなって感じ。耳に残ります。全部ちゃんと男子アイドル曲っぽくて、EDの曲なんてほんとに良くて、無条件に涙腺緩みそうでした。『ドラマチックLOVE』、いつ買えますか。(笑)

エンドロールでアイドリッシュセブンに関わってる作詞家・作曲家さんのタッグ曲が入っていたことを知ったので、ED曲とその曲をもう一度聞くのが待ち遠しいです。

ダンスの映像は3DCGが多いんですけど、ほんとによく動く。動くけど演出が訳が分からなくなるくらい派手(という言葉では表せない)で、挟まれるセリフも訳が分からないんですが、全部ひっくるめて「面白い」に尽きると思います。映像本当に面白かった。

 

でもね、これだけ「訳が分からない」「面白い」って言ってるんですが、なんか引き込まれてて、何だか感動するんですよ。終盤。男の子たちが切磋琢磨して成長しようとする物語に引き込まれてるんですよ。たった70分の映画なのに!なんでだろう!!「これはいい!」としか言えなくなっちゃうんですよ。凄い。気持ち悪い!(笑)

 

劇場には、見事に大人しかいなかったんですが(同年代の女性客が多い印象)、上映終了後にみんな「面白かった…」「これは良い…」って謎の一体感が生まれてたのも凄かったです。なんだろう、あの空間。

 

映画観た後の世界は煌めいて見えました。

「キンプリをキメる」とはよく言ったもんです。先人は素晴らしい。

是非一度、キンプリをキメてみてください。二次元アイドル界隈、面白いですよ。アイドリッシュセブンもよろしくね。(積極的にぶっこんでいく方向)

 

 

わたしの語彙力が全く足りないのでこういう何にもまとまらない感想になりました。読み返すのも疲れたのでこのまま投稿します。

お粗末さまでしたっ!