読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

伊野尾慧さんが世間に見つかってしまう喜びと寂しさと。

ジャニーズ 伊野尾慧 岡田准一 Hey!Say!JUMP

夏休みだよ!!わっしょい!!!

やっと手に入れました夏休みです。最後のテストで重傷を負ったけどまあ諦めも肝心だよねってことで、昨日は早速ローチケ全滅前祝い(号泣)に買ったスプラトゥーン三昧してました。クズ学生ですみません。

 

さて、今日は伊野尾慧さんについて記事を書きに来ました。V6岡田准一担名乗っといて何言ってんだって話ですが、伊野尾慧さんについてです。

 

伊野尾慧さんが世間に見つかってしまう喜びと寂しさと。

24時間テレビ関連でV6とHey!Say!JUMPが色々と共演する機会が大量に増えて、若手男子ぺろぺろ星人に成り果てた自担の岡田准一さんが「かわいい♡」「おねむ系男子♡」とやたらターゲットにして話題に出している伊野尾慧さん。

わたしは彼のことがとってもタイプです。もう5年くらい前から(正確なことは忘れた)彼の動向を密かに追っています。ちなみにきっかけはHey!Say!JUMPの“Your Seed”のPVでした。

もともと細くて長くて色素薄くて儚さを漂わせる男の子に惹かれる癖がありまして、彼のビジュアルはまさに細くて適度に身長があって、色白で、儚い印象だったんですよ。母性本能をくすぐるというか、傍で愛でてあげたいというか。

一言でいうと「理想の美男子」です。男子っていうのがポイントね。

 

でも彼は知れば知るほど面白いんですよね。Jr.下積みはそこそこ長くて深く探れるし、喋れば適当で面白いのに、明治大学理工学部建築学科に行ってちゃんとストレート卒業しちゃう真面目さも持ってるんですね。そういうとこ好き。

わたしがこんな伊野尾さんを知ってから数年間、彼はHey!Say!JUMPの年上組として後ろで歌うことも多く、TVに出ても、見切れる子として安定していました。

 

「もっといのちゃんを映して!」

「いのちゃんどこ!」

「ソロパートカットじゃねえか!」

そんな声もよく聞きました。

 

そんな彼がTVでもよく映るようになったのは2014年辺りからでしょうか。

気づいたら歌番組でソロパートのフレーズでアップで抜かれるようになっていたり、八乙女くん主演のドラマ『ダークシステム 恋の王座決定戦』でよくわからない盲目のピアニスト(ごめん最後まで見てない)をやってみたり(連続ドラマはガチバカ!の増田貴久さんの弟役以来)、2015年は舞台『カラフト伯父さん』で主演を果たしたりと、確実に仕事量が増えていました。

なんと喜ばしいことでしょう!

 

 

そんな陰からではありますがこっそり応援していた者には何にも代えがたい喜びである反面、少しだけ、少しだけですが寂しさも覚えるのです。

いのちゃんがこんなに綺麗で、こんなに面白い子で、こんなに適当で、いつも笑顔を見せている人であることを、日本中に知られるのが、少しだけなぜか寂しいのです。これが独占欲ってやつなのでしょうか。

アイドルの応援って難しいですね。FNSうたの夏祭りの『Chau♯』もばっちりソロパートがあって最高の表情を見せてくれて、やった!って思う反面、世間に伊野尾ちゃんが見つかってしまう!という謎の危機感が頭の中を駆け巡りました。

 

世間に見つかって、もし人気が爆発しても、どうか伊野尾慧さんが幸せでありますように。

あと、岡田准一さんが末永く可愛がってくれますように。(?)

胸揉んだんだから責任取ってよね!(?)

 

おしまい。