ジャニオタがハロプロの音ゲーやってみた話。

1月が終わりますね。2017年の12分の1が終わるんですね。ああ。(頭抱え)

寒くなったり暖かくなったりと厳しい季節ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。ブログの書き出しにいつも困る今日この頃です。

 

ということで、ハロプロ音ゲーやってみたらジャニーズも音ゲー出せや!!!って気分になったのでブログを書きに来ました。イエーイ!

好きなように色々書くけど、ハロプロ初心者っていうか全然わかってないので、間違いがあったらどうぞ見逃すか、優しく教えてやってください。ごめんなさい。ほんとごめんなさい。

 

ジャニオタがハロプロ音ゲーをやってみた話。

そもそもわたし、アイドルの楽曲が好きです。大きな話をするとサウンドトラックとかも好きだしミュージカルも好きだから、音楽がほんとに好きって話なのかもしれないんですけど。そういうわけで、音ゲー大好きみたいなんですよ。

きっかけは3年前?にラブライブ!音ゲーアプリ『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(通称スクフェス)に手を出したことだったような。

 

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これね。たぶんアイドル系音ゲーアプリの先駆者。もしくは火付け役。

妹がやってて、曲も全く知らないのに軽率にインストールして、プレイしてみたら「楽曲めっちゃいいじゃん!?」ってなって、2次元アイドルへのハードルがめちゃめちゃ下がりました。おかげで今や2次元アイドル沼にずぶずぶなんですけど。

 

これをきっかけに、色んなアイドル系の音ゲーアプリで遊んでます。あ、ジャニオタにお薦めしたいのは過去の記事でもよく言ってるけど、アイドリッシュセブン(通称アイナナ)です。よろしくな!!

 

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他にも二次元アイドルの音ゲーアプリは、デレステナナシス、アイチュウ、ドリフェス!、ボイきらあたりが出てるし、今後うたプリやBプロ、ツキプロ……っていう既存2次元アイドルコンテンツも音ゲーアプリに参入することになってて、まあ2次元アイドル音ゲー界大戦争な予感しかしないですね。どれも楽しみです。(クソ軽率)

 

でね、やっと本題。

昨夜急に思い立って、ハロプロ音ゲーアプリをインストールしてみました。

ハロプロタップライブ

ハロプロタップライブ

  • ASKISS CO.,LTD.
  • ゲーム
  • 無料

 

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これです。プレイしてみて、内容はスクフェスとかアイナナとかとほとんど変わらない普通の音ゲーアプリなんですけど、こういうアプリ出すって商売としてめちゃくちゃうまいなあって思いました。

それからやっぱり根がジャニオタなので、ジャニーズ事務所にも音ゲーアプリ出してほしいなあってめちゃくちゃ思いました。スクフェスの時点で思ってたけど。

 ハロプロ音ゲーやっててそう思ったのにも、いくつかいいなあって部分があったからです。

①似顔絵が普通に可愛い

GREEでやってたV6の恋愛ゲーム『ラブセン』でもそうだったけど、似てるか似てないか微妙とはいえイラスト化されたメンバーが素敵だとやっぱり嬉しいじゃないですか。実際のストーリーシーンに出てくるので見てほしい。

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真ん中の赤い服の子が、モーニング娘。’16(今は2017年だから17かな?)の譜久村聖ちゃんのイラスト。右の白いノースリーブの子が、同じくモーニング娘。石田亜佑美ちゃんのイラスト。普通に可愛くてびっくりした!!

ストーリー全然読んでないんですけど、ストーリーではイラスト版の彼女たちが出てくるところも架空感増してていいなって思います。実写の推しアイドルが素人と話すの嫌って人絶対いるやろ。ちょっとわかるもん。

 

②実写もある

まだよくわかってないかもしれないんだけど、ガチャで引くカードは実写とイラストの2種類みたいです。適当にガチャチケット使ったらめっちゃ可愛い石田亜佑美ちゃん引けたんですよ。

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こんな感じで音ゲー部分に使うカードは実写も含まれてる。素敵なの引けたらテンション上がる。ちなみに前から顔は好きで認識してたんだけど、彼女の名前をきちんと覚えたのは今日です。(懺悔)

 

③昔の曲から最近の曲まで網羅

驚いた。たぶんリリース当時のLOVEマシーンが入っている。プレイできる。

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音質が異様に古いんですよ。凄いびっくり。激熱。

モー娘。で育った世代なんて、LOVEマシーン出てきたらテンション上がるもんじゃないですか?やっぱ何回聞いてもわたしは楽しくなっちゃう。

その反面、最近の曲もきちんと入っています。

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大好きモーニング娘。’16泡沫サタデーナイト!。この曲をプレイしたかったといっても過言ではない。

こんな感じでめっちゃ色んな曲が聴ける。聴けるといっても、ラジオとかで流れる程度の1番のみに編曲されたショートバージョンです。

つまり音ゲーアプリって、遊びながら試聴させてもらってる感じ。気に入った曲があったらフル買って聴いてね、みたいな。これって音楽を売る商売的にはめっちゃ効果あるんじゃないかなと思ってます。音楽ってオタク以外の人間には、聴いてみる機会がないと手に取ってもらえないから。

ドラマやCMや映画で使われて、聴く機会があるから気に入って買うんですよね。星野源さんの『恋』だって、曲がいいのはもちろんだけど、あれだけヒット飛ばした逃げ恥のEDでみんなが聴く機会があったから、踊りたくなったから、今でもiTunes上位にいる。

そう考えると、過去の曲も現在の曲も聴かせてくる音ゲーアプリの手法は効果ある気がします。実際、今回わたしも遊んでて気に入った曲がありました。

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One and Onlyって曲らしいです。モーニング娘。’15なんですね。全部英語で歌っててめっちゃかっこいいよ!!今度TSUTAYA行ってくる!!

幅広い年代の曲を聴いて遊べるのはほんとに強みだなって思いました。

 

④色んなグループを網羅

このアプリに入ってるの、ハロプロなんでモーニング娘。だけじゃないんですよ。娘。だけでもめっちゃいるから正直わけわかんないんだけど(小声)、℃-ute、Country Girls、アンジュルム……などなど、ほぼ全部のグループを網羅してるんじゃないでしょうか。流石にミニモニ。とかはなさそうだけど。

こぶしファクトリーとか、Buono!とか、1曲しか入ってないっぽいつばきファクトリーとかのあたりは、もう全然名前すら知らなかったです。

こういう「名前すら知らない」を、「曲もちょっとだけわかるよ」にするきっかけになると思うんですよね。

ちなみに℃-uteのこの曲はかっこいいと思いました。

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Crazy 完全な大人っていうんですね。彼女たちの曲は、たぶん全く聴いたことがなかったので知れてよかったなって思います。楽しい!

 

そういうわけで、上記のようにいくつかいいなって点を挙げてみました。

ジャニーズもこんなアプリを出してくれたら、例えば「Sexy Zoneのこの曲全く知らなかったけどいいね」とか、「V6のこの人いい声だな!」とか、「テゴマスの曲ってかわいいだけじゃないんだ」とか、どこかのファンでも他のグループで触れてない部分に新たな発見ができて、すごく楽しいんじゃないかと思うのです。何なら事務所担を増やせると思うのです。

課金でお金も入ると思います。

 

まあ何が言いたいかというと、ハロプロ音ゲーアプリは色んな世代が楽しめそうだぞ!!ってことと、ジャニーズは音ゲーアプリ出そうぜ!!ってことです。

あとアイドリッシュセブンはいつでも楽しいです。(懲りない)

 

いちジャニオタの端くれの話でした。おしまい。

IDOLiSH7と音楽記号の話。

すっかり寒くなって年も明けて

あけましておめでとうございます~~~!!!(クソ遅い新年の挨拶)

さて今回もジャニーズ関係ない記事を書きに来ました。もうブログ作り直せよ、使い分けろよって言われそうだけど、ブログの使い分けとか絶対できないので、書いちゃいます。またアイドリッシュセブン(通称アイナナ)です。

前回書いた記事はこちら。

dmbcttn.hatenablog.com

……というわけで、今回の記事は上記で触れなかったIDOLiSH7のキャラクターたちに割り振られている音楽記号について、解説というか、考察というか、考えてみたことを少し書いておこうと思います。

個人の解釈です。そして盛大にネタバレです。

それではもう一度。個人の解釈です。

 

IDOLiSH7と音楽記号の話。

①IDOLiSH7メンバーの基本情報・性格

まずは簡単に5人それぞれの情報や性格などを整理していきます。公式のプロフィールに加え、メインストーリーからのわたしの解釈も入れていきます。

また、上記で挙げた前回の記事にて、IDOLiSH7の7人の中でも四葉逢坂壮五MEZZO¨の2人は横軸であり、5人とは別の意味が与えられていると書きました。そのため、ここではこの2人に触れません。この記事は前の記事の続編くらいに思ってください。

 

和泉一織:和泉三月の弟で、クールな毒舌「パーフェクト高校生」、17歳。実は可愛いものに目がない。何でもそつなくこなす反面、逆境に弱い。音楽記号はダブルフラット

 彼はメンバーに隠れて、プレイヤーであるマネージャーちゃんと一緒にIDOLiSH7のマネージメント業も担っています。MEMORiES MELODiESでマネージャーに魔法をかけたり、Perfection Gimmickで七瀬陸の代わりにセンターを務めて陸が戻るまでの完璧な仕掛人になったり、一織にはそういう「陰から後押しをする」部分がとても多い。たぶん彼は「大好きな人たちを後押ししたい・輝かせたい」という気持ちが、とても大きい子なんじゃないでしょうか。

 

二階堂大和:飄々とした性格を見せつつ、誰よりも熱くメンバー想いなIDOLiSH7のリーダーで最年長の、22歳。音楽記号はシャープ

好きなものは楽できるもの、嫌いなものは面倒なもの。「リーダーなんて俺には向いてない」みたいな態度だけど、彼には名言「IDOLiSH7が泥をかぶる時は、俺が正面でかぶる。」*1があります。家族関係や過去について謎が多く、アイドルになったのも「最初は復讐のつもりだった」*2とか言ったりするけど、メンバーのことをよく見て、リーダーしてる人だと思います。過去についてはまだ詳細がわかってないから、今後続き待ってるぞ。

演技の才能があり、IDOLiSH7内ではドラマや映画に出演する演技担当。メインストーリー第1部では、ドラマ主題歌の方面でも仕事を取るきっかけになった。

 

和泉三月:和泉一織の兄で、元気で明るく可愛い外見とは反して、男気に溢れた面倒見がいい、IDOLiSH7でももしかしたらお兄ちゃんらしい21歳。幼い頃からアイドルを目指していたけれど、なかなか機会に恵まれなかった。音楽記号はフラット

IDOLiSH7ではMC担当。業界関係者からも重宝されるMC技術を持ってるけど、MC担当ってなかなかアイドルらしくは目立てず、色々悩むこともあった。その場にいる人やメンバーをよく見てタイミングなどを調整するMC担当、という意味では陰で頑張るタイプと言えるかもしれません。

 

六弥ナギ:北欧系ハーフでクッソ美形。そしてアニオタな19歳。音楽記号はナチュラル

その美貌を生かして、IDOLiSH7ではビジュアル担当であり、ソロではモデル活動もする。

そして公式で明言はされていないものの、ナギはIDOLiSH7のメンタル担当でもあります。メンバーが大好きで、本編第1部で一織が大失敗して全員が落ち込んだ時も一番に励ましたのがナギ。第2部で落ち込んだ三月を救ったのも、ナギ。この子いなかったら個性爆発集団のIDOLiSH7は修正や立ち直る道を知らずに終わってたんじゃないかしら。あと年齢的にも19歳でど真ん中です。

まあこの子も謎多き存在なので今後ヤバそうですけどね!!第3部のキーパーソンだそうですよ奥さん!(誰)

 

七瀬陸:世間知らずで素直で努力家でお人好しで、無茶ぶり大魔王だけど、IDOLiSH7のセンターを務める18歳。音楽記号はダブルシャープ

彼はIDOLiSH7の歌唱力担当で、IDOLiSH7のです。一番前です。メインストーリー第2部10章4話は良かったよ……。(しみじみ)

 

以上、和泉一織、二階堂大和、和泉三月、六弥ナギ、七瀬陸について簡単に書いてきました。次は各音楽記号の関係についてです。

 

②各音楽記号について

ここではそれぞれの音楽記号と、その意味について説明します。正直わたし自身も一応音楽経験者ってだけで、特別な勉強はしてないので、間違ってたらマジごめんなさい。その時はアホの戯言だと思ってスルーしてください。

 

上記①でも各キャラと共に書きましたが、彼らにはこのように音楽記号が割り振られています。

和泉一織:ダブルフラット

二階堂大和:シャープ

和泉三月:フラット

六弥ナギ:ナチュラル

七瀬陸:ダブルシャープ

この5つの記号は臨時記号という音楽記号の種類で、楽譜の五線にある音を、半音単位で変化させるものです。臨時記号は、この5種類しかありません。

 

それぞれの意味はこんな感じ。*3

ダブルフラット:フラットをつけた音を更に半音下げる

シャープ:半音上げる

フラット:半音下げる

ナチュラル:シャープやフラットなど、上げたり下げたりした音を元に戻す

ダブルシャープ:シャープをつけた音を更に半音上げる

 

これを、実際にピアノの鍵盤の図を使って、位置関係を確認してみます。

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まず上記画像のを、五線に書いてある基準の音(鍵盤)と設定します。

 

そして、この基準の音に5種類の臨時記号をつけると、どの音(鍵盤)に変化するかを記したのが次の画像です。

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青=ダブルフラット、オレンジ=フラット、黄=ナチュラル、緑=シャープ、赤=ダブルシャープ、と表しました。

右に位置するほど、高い音という位置関係です。

 

以上で表した位置関係と、①で書いたそれぞれのキャラ解釈を使って、最後に結論として勝手にIDOLiSH7の解釈をしまーす!

 

③IDOLiSH7と音楽記号の個人的解釈の結論

 大雑把にいうと、わたしはIDOLiSH7に割り振られた音楽記号は、彼らのメンバー内での立ち位置(精神的なものも含む)を、高音=前、低音=後ろって感じで表現しているのではないかと考えています。

一人一人見ていきます。

七瀬陸:ダブルシャープ=最高音。IDOLiSH7のセンター。つまり、一番前。

二階堂大和:シャープ=二番目に高い音。リーダーだけどセンターではなく、一歩下がって真ん中に近いところで見ている。でも、「IDOLiSH7が泥をかぶる時は、俺が正面でかぶる」という発言からも、前いるのは確か。

六弥ナギ:ナチュラル=基準への修正。真ん中の音。ストーリーでIDOLiSH7の落ち込みを修正する働きをしていたことからも、真ん中で修正したり精神的支柱になっていると考えてよいのでは。

和泉三月:フラット=二番目に低い音。MC担当で目立ちにくく、少し後ろというイメージが強いような。(本人は不本意かもしれない)

和泉一織:ダブルフラット=最低音。メンバーにも黙って、陰でマネージメントをしている。つまり、あえて一番後ろにいると言えるのでは。

以上が、5人の臨時記号とそれぞれの立ち位置の解釈です。

ここから、一織と陸のユニットは最高音と最低音の両端シンメトリーであるとか、大和・三月・ナギのユニットは真ん中で支えになってる3人のユニット構成になってるとか読み取れておもしろいなって思っています。

 

 

ちなみに、じゃあこの5人で臨時記号5つだしちょうどよいのでは?って思うかもしれないんですけど、IDOLiSH7は7人である理由があるんじゃないかなと思っています。また鍵盤画像を持ち出すよ!

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これが、1オクターブです。白鍵7つ、黒鍵5つ(2つと3つの組み合わせですね)の構成。

白鍵7つ=IDOLiSH7

黒鍵2つ=Re:vale

黒鍵3つ=TRIGGER

つまり、3グループの人数と組み合わせを考えるとちょうど1オクターブ構成になると言えるなって考えてます。まあ今後新グループ出てくるとどうなるかはわかりませんが!笑

 

ちょこっと触れてみたけど、TRIGGERとRe:valeの音楽記号と全員の総括についても考えてはいるんですが、とりあえず5人のことつらつらっと書いたら疲れたのでいったんここでやめます。

ちなみにこの記事、最初に書き始めたのは2016年2月末でした。どんだけ置いてるねん。また近々3部配信までに続きが書けたらと思います!(言うだけタダ)

長々とありがとうございました!書いて読み返しもせず投稿する!(久々に書いて疲れた)

*1:メインストーリー1部第5章1話

*2:メインストーリー第2部4章4話

*3:楽典:臨時記号参考

ジャニオタ女子大生の化粧ポーチとかの話。

突然なんですけど、最近「彼氏できた?」と言われることが急に増えました。残念ながらできてません。ついでだから「どうして?」って聞いてみたら、「綺麗になったなと思って」と返ってくることが多くて。そういえば、色々変化させた時期があったな~って思い出したので、そんな話をしてみます。

幼い頃からどうしてか、化粧を含めて「着飾ること」が苦手でした。というのは、両親がそういうことに無頓着で否定的だったのが、大きな要因かもしれません。「綺麗に着飾って何様のつもりなんだろう」「どうせ綺麗になんてなれないのに」みたいな思いがどこかにあった気がします。

こんな人間が田舎から都会に出て、大学に入学して、周囲の都会っ子がみんな綺麗にメイクしてるのを見て、なんだか不安になりました。わたしみたいな化粧もできない人間がこの場で存在してていいんだろうか、でもどうしたらいいのか、みたいな。
実際、メイクとか着飾ることができないのには、一応言い訳があったんですよ。元々肌が弱くて荒れやすいから下手に化粧品を使えないってこととか、化粧品にかけるお金の余裕がなかったとか、そもそも自分のセンスや技術に不安しかないってこととか。
美術の成績はずっと5段階評価の3だったし、ファッション誌眺めてもわからなくて、妹をはじめとする家族には「ダサい」と言われ続けてきたわたしですから、センスのなさでは筋金入りでした。

 

でも大学2年、20歳になる直前の、後期授業が始まる前、ふと『このままだったら一生化粧っ気もクソもないダサいクソオタク女のままなのでは!?』と危機感を覚えました。そう、ちょうどあの合コンもどきの頃の話です。詳しくは過去記事へ。

dmbcttn.hatenablog.com

そういうわけで、20歳になるのをいい契機に、まず「ちゃんと女性になろう」と決意しました。元々興味がなかったわけじゃないけど、「外に出せる顔になろう」と意識して、濃くはない(と思う)ように、少しずつ買い揃えました。髪質的に自分で巻くのは難しいから、髪にパーマ当てようと思ったのもその頃。ヘアワックスの使い方を知ったのもその頃。オタク費用を少し抑えつつ、自分の為にもお金を使い始めました。

こうして、少しずつ自分の顔に合うように意識し始めたら、「垢抜けたね!」なんて言われるようになって。なんだか外に出ることもちょっと自信になって、楽しくなりました。

 

いやほんと、2か月に1回美容院行くとか自分で考えられなかったし!!デパートのコスメカウンターとか恐怖だったし!!!でも自分にお金かけて、外出るのも今までより楽しくなったから、なんかいいなって思ってます。

 

まあそんなわけで、現時点(2016年10月現在)でわたしの使ってる化粧ポーチの中身でも公開しときまーす。(書くことなくなった)

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どん。

①ベースメイク

もういっそのこと!ってRMKで揃えた。

肌が弱いのでまずカウンターでつけ方教えてもらって、サンプルをもらって、自分で数日間試してから買いました。カウンターのお姉さんに「肌が弱いのでサンプルいただけませんか?」って言ったら快くサンプルくれて、RMKのお姉さん綺麗だし優しいし押し付けないし神か!!!ってなった。

 

1.下地:RMK ロングラスティングUV
2.ファンデ:RMK UVリクイドファンデーション

たぶん夏向け日焼け止め入りシリーズの下地とファンデ。下地はサンプルでクリーミィポリッシュドベースNとロングラスティングUVの2種類貰って、比べたらロングラスティングUVのが崩れにくかったからこっちにした。日焼け止め効果あるのに重くないし、肌荒れしなくてとても助かっています。

家では最近、ファンデをブラシでつけるのにハマってる。リキッドをブラシでって嘘だろと思ってたけど、薄付きになるのに落ちにくくなって凄い。ちゃんとしたブラシが高いと思ったら、とりあえずダイソーの同じような形のブラシで試してみるのもおすすめ。お試しあれ。

資生堂 ファンデーションブラシ 131

資生堂 ファンデーションブラシ 131

 
3.パウダー:RMK プレストパウダーN 03番

プレストパウダー使うようになってほんとにファンデ崩れにくくなった。プレストパウダーって天才だと思う。「ファンデ崩れやすいんですよ~」って相談したらパウダーで解決してくれたカウンターのお姉さん、やっぱりすごい。プロってすごい。

 

以上がベース用の化粧品。

 

②その他

4.チーク:ジルスチュアート ミックスブラッシュ コンパクト モアカラーズ 11番

右下のパステルカラーのケース。その上にあるのは付属のブラシ。ずっとチークはジルを使ってみたいと思ってて、ファッションサイトの情報で一目ぼれして正月早々買いに行ったやつ。ほんと中身可愛い色してるんですよ!!中身の色見てほしい!!でも自分のは使いかけだからあんまり綺麗じゃない!!春限定色だからもう同じ色は買えないのが辛いくらい好きです。

当時2色あって、カウンターのお姉さんに「どっちがいいと思いますか?」って聞いたら11番が合うって教えてもらった。ジルのお姉さんもやっぱりいい人でした。

http://www.cosme.net/product/product_id/10104827/top

とりあえず色だけでも見れるリンク貼っときます。11番です。気分上がる。

 

5.アイブロウ:エクセル パウダー&ペンシル アイブロウEX ナチュラルブラウン

眉毛描くのめっちゃ苦手なんですけど、とりあえず描きやすくてパウダーもブラシも付いてる優れものだから2本目。正直落ちにくいかどうかはわからないけど、描きやすいから好きです。眉毛描くの修行しよ。

 

6.アイシャドウ1:エレガンス ヌーヴェル アイズ 04番(たぶん)

金色のケースに入った4色パレット。3年前に母が誕生日プレゼントでくれた。めちゃくちゃ薄付きで正直見えないくらいなんだけど、上品で綺麗な色だとは思う。ピンクと茶色を激しくよく使う。左側の2色の使い方がいまだにわからなくて(というか下手くそすぎて)減りません。茶色がどんどん減っていく。

 

7.アイシャドウ2:ヴィセ グラムヌード アイズ N-8

真ん中にある白地にドット柄のケースに入った茶系パレット。これだけは昔買って持ってたんだけど、就活に使っています。大してラメ入ってなくて使いやすいっちゃ使いやすい。面白味もないけど悪い仕事はしない感じ。いつの間にかシリーズごと廃盤になってることを今知った。

 

8.マスカラ:フローフシ モテマスカラ2016 BrBk

上の写真に写ってるのはデジャヴュのマスカラなんですが、今使ってるのはこれ。

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正直、相変わらずモテマスカラって名前はダサいんだけど、この子凄かった。デジャヴュが目じゃないくらい。まつ毛伸びるし上がるけど全然重くなくてびっくり。しかもお湯落ち。ストックしたいくらい良い仕事します。ただブラシが変なかたちしてるので、慣れるまで瞼にも着いちゃってました。慣れたらブラシの形も割と納得できる。

マスカラを選ぶ基準はお湯落ちです。楽なのがいい。

 

9.リップクリーム:デイリーディライト リップバーム グレープフルーツゼリー

左上の缶。めっちゃいい香りがします。おいしそう。唇めっちゃ荒れるから、リップ下地として使ってる。めっちゃいい香りです。

 

10.リップカラー:レブロン バーム ステイン 01番

下の左から2番目。とりあえず無難な色なので。一回付けた後、濃いのでティッシュオフしています。濃い目のリップ憧れるけど、チキンだからできないぞ!

 

11.リップグロス1:マジョリカマジョルカ ハニーポンプグロスNEO RD441番

下中央の小さいやつ。就活用の、ラメ無しで透明に近くて若干赤い、たぶん普通なグロス。血色良く見えるかな~と。

 

12.リップグロス2:RMK リップジェリーグロス 02番

下の一番左。これ本当に好きです!!

今年RMKのこのグロスのベビーブルーが死ぬほど流行って、ベビーブルー買いに行ったんだけど普通になくて、カウンターのお姉さんとお話してたら「ベビーブルーじゃなくて青ラメのピンクですが、試してみません?」と言われて。ちょうどグロス自体欲しかったし、がっつりピンクのグロスは持ってなかったから試してみたら、めちゃめちゃ可愛くて!!!ラメも主張激しすぎないし使いやすいしで買ってからめっちゃ使いました。そろそろ中身の減りが気になって来たから、無くなったら買うと思う……。

デザインもシンプルで可愛いし、RMKさん本当にタイプです。2000円だったら買ってしまう値段。ありがとう。

 

以上が普段使う化粧ポーチの中身でした。

RMK大好きマンと化していますが大好きだ!!!使いこなせてるかは分かんないけど好きなコスメ使ってると気分上がるよね!!!!

 

 

最後に、今年はクリスマスコフレにも手を出したいな~って思ってて、例に漏れずRMKのクリスマスキットを狙っています。

www.rmkrmk.com

アイシャドウ・チークパレットのキット、めちゃくちゃ可愛くないです!?

使いこなせるよう頑張ります。笑

 

 

というわけで、よくわからない展開になったけれど、最近楽しくやってるよって記事でした。

おしまい。

四葉環と逢坂壮五と音楽記号の話。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。9月ですがわたしはまだ来年のことが決まっていません。「お前うちで働かないかい?」って偉い大人の方、お気軽にお声がけくださいませ!(軽率)

 

さて、突然ですがタイトル通りアプリゲームでありますアイドリッシュセブン(通称:アイナナ)の話をしに来ました。完全にゲームの解釈の話なのでジャニーズ関係ありません!ジャニオタでプレイしてない方は過去の記事へどうぞ!

アイナナちゃんアルバム「i7」ランクインおめでとう~~!名曲揃いだよ!

dmbcttn.hatenablog.com

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四葉環と逢坂壮五と音楽記号の話。

アイドリッシュセブンの各アイドルキャラクター12人全員には、1人1人音楽記号が割り当てられています。

IDOLiSH7だと、和泉一織はダブルフラット、二階堂大和はシャープ、和泉三月はフラット、四葉環はメッゾピアノ、逢坂壮五はメッゾフォルテ、六弥ナギはナチュラル、七瀬陸はダブルシャープ、といったふうに。

今回はこの7人でも他の5人の「音程を変化させる記号」ではない記号を持っていて、MEZZO¨というIDOLiSH7発(諸事情でMEZZO¨が先にデビューします)のユニットを組んでいる、四葉逢坂壮五と音楽記号について、個人的解釈をつらつらと書いていこうと思います。

もう一回いうよ!個人的解釈です

そして下記からは、第1部も第2部も特別ストーリーも、とにかく全編のネタバレを含みます。気を付けてね。

 

1.四葉環と逢坂壮五について

①生い立ちや基本の性格*1

四葉:天才肌の脱力系キャラな、17歳の男子高校生。施設育ちで、生き別れの妹を探すためにアイドルになった。甘いもの、特に王様プリンが大好物。マイペースな個人主義者。音楽記号はメッゾピアノ

ここからは私の四葉環解釈も入りますが、彼はその生い立ちが故に人一倍「家族」を大切にし、家族を失うことを恐れています。そのため、IDOLiSH7メンバーの病気なんかは誰よりも心配するといった一面があります。

また、とても短気。若いのもありますが、一度頭に血が上ると切れてしまい声を荒げる傾向があります。

自分の感情に素直で抑えることを知らない、というか敢えて抑えない、といった感じでしょうか。

 

逢坂壮五:真面目で優しい好青年な20歳。責任感が強く、頭が良く、なんでも優秀。悩みがあると一人で抱え込んでしまいがち。普段は温厚。音楽記号はメッゾフォルテ

環同様、ここからは私の逢坂壮五解釈も入ります。彼は大財閥「FSC」の御曹司で、将来的には父親の跡継ぎとなるために育てられてきました。そのため、どれだけ彼が音楽を好きでも、音楽活動は不要だからと反対され、抑圧されていたことがストーリーからはわかります。

また、悩みを抱え込みがちなのは、大財閥の社長になるにあたって何か弱みを握られるとそこから崩れてしまう、といった教育があったのも一つの要因ではないでしょうか。その上、彼の周囲の人間は分単位で何百何千万のお金を動かせる人間ばかりなので、信頼できる誰かに頼り話すことで、その人の時間を無駄にする、という思考もあったと思います。

 

以上のように、生い立ちや基本の性格を見ると、本編でも言われているようにこの2人は正反対であることがわかります。

MEZZO¨として組み活動を開始しますが、彼らは理解し合えない、お互いに「これ以上は仲良くなりようがない」みたいな関係の期間が長く続きます。THE 氷河期。

 

②関係性の変化*2

完全に氷河期で理解し合えない期間が続いたMEZZO¨ですが、第2部8章3話にてこの関係は大きく変化を見せます。

 

四葉:環を見守る立場の人間がいない(いないと思っていた)から、自分の身は自分で守るしかなかった。そのため、声を荒げて「俺はここにいるぞ!」と自分を主張したり、威嚇して防衛するしかなかった。

 

逢坂壮五:壮五に注目している、見ている人が多すぎて、自分を主張する必要がなく、感情を出せなくなった。

 

以上のように、お互いの性格や考え方が正反対であることを理解しあい、壮五は「環のことを見守っている。嫌な思いをしたら、僕が代わりに怒る。」、環は「感情表現が下手な壮五が悲しいときに、代わりに泣く。」と補い合う点を見つけ出します。長い氷河期の溶け始め~~!

 

③「MEZZO¨の悪いところ全部出てる会話」*3

①と②ではMEZZO¨の成長を簡単に追ったのですが、③では具体的なMEZZO¨のすれ違いの会話運びを簡単に見ていきます。ちなみに「MEZZO¨の悪いところ全部出てる会話」というのはIDOLiSH7のリーダーでありメンバーを客観的にきちんと観察してると信頼できる我らがお兄さん、二階堂大和さんの言葉です。

 

1、壮五:あれやこれやと悩み始める

2、:壮五が何かに悩んでいるのを察して心配し、「どうした?」と声をかける

3、壮五:環に打ち明けようとするが、言いかけて止める。

4、:「隠すなよ!」と声を荒げ始める。

5、壮五:完全に黙る。

6、:「黙ってないではっきり言えよ!」と大声。

 

以上のように、動きを見ると、環は「だんだん強く」、壮五は「だんだん弱く」なっていってるのがわかります。

 

2.音楽記号について*4

上記を踏まえて、次は簡単に音楽記号の話をします。

四葉の音楽記号はメッゾピアノ。音楽用語としての意味は、「やや弱く」。

逢坂壮五の音楽記号はメッゾフォルテ。音楽記号としての意味は、「やや強く」。

記事冒頭でも触れましたが、IDOLiSH7の7人の中だけでなく、アイドリッシュセブンの作中に出てくる、音楽記号を持つアイドルの中で、強弱の指示記号を持つのはこの2人だけです。でも、2人の性格だけを見ると、この指示記号は反対なんじゃない?って思うんですよね。

 

また、上記③の「MEZZO¨の悪い会話」にて、は「だんだん強く」、壮五は「だんだん弱く」と書きました。これを音楽記号にすると、のような形をした「クレシェンド」、壮五は>のような形をした「デクレシェンド」で表せます。

並べたら <> もしくは >< と反対を向いたような形になりますね。相解せぬって感じ。まさに①のMEZZO¨!

 

ちなみにシナリオライターの都志見文太先生は、MEZZO¨のことを「IDOLiSH7が縦軸だとしたら、MEZZO¨は横軸」と雑誌のインタビュー*5で仰っています。

このことから、わたしは敢えてMEZZO¨には他のIDOLiSH7メンバーに与えた音楽記号の意味とはまた別の意味が与えられているのではないかな、と考えました。

 

3.個人的解釈の結論

やっと結論って言うか解釈の話に!

結論から言うと、わたしは四葉逢坂壮五に与えられた音楽記号には「それぞれが上手く生きるためのヒント」の意味があるのではないかと思っています。

だんだん強く、クレシェンドになってしまう傾向の四葉には「やや弱く、感情を少し抑えてみなさい」のメッゾピアノ。

反対にだんだん弱く、デクレシェンドになって抱え込んでしまう逢坂壮五には「やや強く、感情を出すようにしてみなさい」のメッゾフォルテ。

 

音楽記号については本編では何も言われていないので、あの世界の中にメンバーカラ―と同じくらい音楽記号が浸透しているのかは、正直わかりません。だから、音楽記号を与えたのが音晴社長なのかさえもわかりません。

でも、わたしの超個人的解釈での音楽記号は、四葉逢坂壮五の2人がもっと生きやすくなってほしい、みたいな。そんな優しさが込められてるんじゃないのかなあって考えています。これを、現時点でのわたしの結論としてみたいと思います。

2人とも幸せになれよ!!

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おしまい。

*1:『アイドリッシュセブン』公式プロフィール UNIT | 【公式】アイドリッシュセブン より

*2:『アイドリッシュセブン』ゲーム本編第2部8章3,4話より

*3:アイドリッシュセブン本編特別ストーリー「1st Anniversary 第2話」より

*4:参考:楽典:強弱

*5:2016年5月号『PASH!』より

アイドリッシュセブンの『RESTART POiNTER』で感動してるって話。

とりあえず観てほしい。


アイドリッシュセブン『RESTART POiNTER』MV FULL

 

2016/6/10で、彼らがメインになっているアプリゲーム『アイドリッシュセブン』(通称アイナナ)のプロジェクトは1周年を迎えたそうな。わーいおめでとう~~!!

正直ジャニオタと同じ感覚で彼らIDOLiSH7や、映像には居ないけどTRIGGER、Re:valeを応援したくて堪らないんですね。本当に。

なんとなくこの1年を振り返ってみつつ『アイナナはいいぞ!』って叫びたいので記事を書いてみています。いってみよう。

 

昨年9月に書いた記事はこちら。

dmbcttn.hatenablog.com

 

アイドリッシュセブンの『RESTERT POiNTER』で感動してるって話。 

そもそも、私がアイドリッシュセブン(以下:アイナナ)を知ったのは2015年6月10日、つまりプロジェクト発表当日でした。昨年書いた以前の記事でも書いてるけど、漫画家の種村有菜先生がキャラクター原案ってことで、大々的に発表された二次元アイドルでした。

今思えば、この突然「種村有菜先生がキャラ原案のアイドルグループ作ったよ!」ってプロジェクト発表、ジャニーズ感満載だな。ジャニオタ的に言うと1995年に「ジャニーさんがV6ってグループ作ったよ!」から続く、バレーボールデビュー組の発表みたいな感じ。

第一印象は、某有名アイドルゲームと似てるけど、アプリだしリズムゲームだし、チェックしとこ~みたいな。そんな野次馬根性でした。

 

その後、第1曲目となる代表曲「MONSTER GENERATiON」が発表されまして。(ちなみに作曲は嵐の『Fry on Friday』提供経験もあるkzさん!)


アイドリッシュセブン『MONSTER GENERATiON』MV FULL

このMVの楽曲ですね。

わたしはこのMVで楽曲を聴いたときに、めっちゃ惚れた。ほんとは30秒くらいのときの先行カットで惚れてた気がする。(フルバージョン解禁は少し後)

逢坂壮五くんのパート(おそらくハモリは四葉環くん)が「世界中旅をしてくように」って駆けあがっていく雰囲気で、『ああ、好きだ!楽しみ!』って最高にワクワクした。このあたりで、野次馬根性が純粋に楽しみな気持ちに変わったなあ。

ジャニーズでも新しいグループが楽曲披露した時に、やっぱり聴いたり観たりしてみるじゃないですか。「あ、ここ好き」とか、そういう発見があるとデビューや露出が楽しみになったりしません?わたしはSexy Zoneの時とか、パフォーマンスちょっと楽しみにした記憶ある!あ、みんな可愛いじゃん!観てみよ!わくわく!みたいな。

 

そんなこんなで7月にはライバルグループ、TRIGGERの発表がありました。IDOLiSH7の発表時点でアプリをプレイすることは決定してたんだけど、まさかの推しができるって言うね。九条天くんです。

彼らの楽曲『SECRET NIGHT』(作曲は木下智哉さん。KinKi Kids『Loving』、NEWS『ガンガンガンバッテ』『ムラリスト』、V6『愛をコメテ』『心からの歌』『バリバリBUDDY!』を提供。他にも作詞ではABC-Zに提供されていたりする。)もゲームプレイ動画として試聴開始されました。ここでまた惚れた。「あれ、わたしこのゲームの曲めっちゃ好きじゃない?」と。この時点ではまだkzさん以外の作詞作曲者情報は全くなかった。(判明するのはゲームプレイ第1部読了後のエンドロール!)

 

その後も1曲ずつ、ゲームプレイ動画として一部試聴ができるようになって、全部の楽曲が好きで。なんかいつの間にか相当楽しみになってて、事前登録もちゃんとやってて、7月末からは「配信いつ!」って言ってた。気が早い。

 

で、8月20日です。アプリリリース!ジャニーズで言うデビュー!

その日友達と遊びに行ってたんだけど、こっそり電車の中でアプリDLしたよね。妹が遊びに来てたから、帰宅して即妹と一緒にアプリをスタートさせた記憶。

今だから言えるけど、始めてすぐは早く楽曲が聴きたくて、リズムゲームがプレイしたくて、ストーリーすっ飛ばしてました。なんでこいつらバスケやってんの?いいから早く楽曲聴かせてや!!と。そんなことしてたら、普段アプリゲームのストーリーはだいたいぶっ飛ばす派仲間な妹に言われた。

姉ちゃん、これめっちゃストーリーいいぞ?

原因はこの一言だと、今でも思う。

 

以前の記事でも少し触れてはいるんですが、アイナナのストーリーは、簡単に言うとIDOLiSH7を中心としたアイドル達の成長物語です。

物語第1部(プレイヤーランクを50にすることで全開放可能)は、彼らの結成・デビュー・一つの目標到達というストーリーです。

ちなみに7人は事務所寮で共同生活してるんだよ!どこのジャニーズ合宿所だろうって話がたくさんあるよ!是非どうぞ。

彼らの成長を、私たちプレイヤーはマネージャーの目線で、だれよりも間近で見ることができます。彼らの抱える問題と向き合いながら、彼らがグループとして纏まり、アイドルとして一つの目標を見つけて、それに向かって駆けあがっていく。でも人間だからたくさん失敗もするし、挫折もするし、アイドル特有の嫌な思いもする。そんな姿を、ファンという外からの目線じゃなくて、マネージャーという、ある種内側の目線で見守れるストーリーです。

ジャニオタなら「誰と誰はリーダー争いをしてる」とか「誰と誰は不仲」みたいなゴシップとか見たことないです?IDOLiSH7の子たち、根も葉もないゴシップとか、ファンの反応を見て逆に傷ついちゃうんだよ。成長途中、まだお互い知り合って数か月の彼らは、外からの反応で簡単に脆くなります。マネージャーの目線でそれを見ると、これ、めっちゃリアルなの。だって現実でもゴシップや様々な反応をいっぱい見たことあるもん。

もうなんか全てのアイドルに対して「ああ!!不安にさせてごめん!!」って気持ちになるくらい。

 

そんな第1部のストーリークリアを8月末に終わらせて、第2部配信までしばらく待ちました。第2部の第1回配信日は2016年3月7日。約半年ってところでしょうか。それまではゲーム内イベントや、楽曲フルバージョンの先行配信、第1部のサイドストーリー配信等々で食いつなぎました。(サイドストーリーは第1部全話読了後読めるよ!)

それでも毎日ログインしたり、イベント頑張ってみたりできたのは、キャラクターの良さや、ストーリーの良さ、楽曲の良さだと思います。

ジャニーズで言う突如始まる供給のない時期みたいなもんです。ラジオのレギュラーと冠番組しかないけど、ひたすら待つ!みたいな。

 

そんな待期期間を終わらせた3月7日!第2部配信開始!今度は毎月数章ずつ、新曲2曲ずつの開放。毎月、日は違えど安定した供給があります。毎月どの日にやるかわかんないけど冠番組SPやるよ!みたいな感覚かな。

この第2部のストーリーが本当に凄いんだ。まず最初に七瀬陸くんの体調の理由により、IDOLiSH7のセンター(センター固定制)が和泉一織くんになります。

そうだな、軽率にジャニーズに例えると、Hey!Say!JUMPの山田涼介くんの体調が悪くなって、突然暫く中島裕翔くんになる、みたいな感じでしょうか。実際、最近では伊野尾慧くんが前に前に出てきてちょっと話題になってたっけ。(そうでもなかったらごめんなさい) 突然そうなると、当然事情を知らないファンはびっくりしますよね。「前の方がよかった」「いや今の方がバランスいいじゃん」みたいなファン同士のいざこざも起こったりしちゃう。ファン心理とはそういうもの。

アイナナ第2部のストーリーは、そんなところも突っ込んできます。めっちゃリアルに。うわ~見たことある!って感じ。ジャニオタ胸に刺さりまくり。

でもキャラクターたち、みんな本当にいい子なんですよ。みんな七瀬陸のセンター力を認めてて、和泉一織くんなんて、彼が復活できるまでIDOLiSH7の顔を守る役を持つわけです。 一織くん、IDOLiSH7の最年少メンバーの1人(17歳が2人いる)なんだよ。健気すぎて涙出てきませんか。

こんな彼らの葛藤も、マネージャー目線で見ることができます。もうリアルアイドルのセンター変更を見ても、「わかったわかった、頑張れ」って平和主義な気持ちを抱くことができるようになるよ。凄くない?笑

 

そして、やっと冒頭のあの映像。『RESTERT POiNTER』に繋がります。ああやっと言いたいところに到達した!

できるだけ詳細なことは省くけど、是非第2部10章4話までは読んでください。お願い。


アイドリッシュセブン『RESTART POiNTER』MV FULL

さて、本当に綺麗な映像だと思いませんか。これ、1年前は上記で上げた『MONSTER GENERATiON』のMVと同じ作品で、同じキャラクターなのよ。

この楽曲、作詞作曲は『MONSTER GENERATiON』と全く同じ方々です。で、『MONSTER GENERATiON』がスタートの曲なら、『RESTERT POiNTER』は名前の通りリスタートの曲。七瀬陸をセンターに据えて始まったグループが、もう一度七瀬陸をセンターに戻して走り出す曲です。歌詞も対応していて、完全に続編。

帰って来た最強センター七瀬陸の歌い出し、最高なんだよ。吹っ切れたような、突き抜けるような、ああ、おかえり!これこそIDOLiSH7だ!みたいな安堵感。この辺はほんとストーリー読んでほしい…読んだらまた見えるところが変わる。

 

MVも是非見てほしいんだけど、クオリティ全然違うよね!!

まずオタク的には衣装の質ね。最初は布面積あんなに少なかったのに、今やこんなに立派な衣装を着てるの…!!普通にリアルアイドルでもCDが売れて、名前が売れていったら良い衣装を着たりするじゃないですか。一緒。初期があの露出の多い布の少ない衣装なの、『RESTART POiNTER』を見て意図的だったんだなと思いました。IDOLiSH7の所属する小鳥遊事務所は弱小だからな……。設定の練り方が凄い。

映像面で言うと『MONSTER GENERATiON』はモーションキャプチャとか使ってよく動いてるのはめっちゃわかるし、うさ耳シーンとかめちゃくちゃ可愛い。これはこれで好きです。でも実際のところ、アイドリッシュセブンの運営に当時できるクオリティがここまでだったんだろうな、と、今になったら思います。3DCGモデルってお金かかるらしいのよ。

それが1年経って、CDの売り上げやグッズやゲーム課金の資金で『RESTART POiNTER』のクオリティになったわけ!IDOLiSH7がこんなに綺麗な大きなライブができるようになって、なめらかに動いてるのが観れるようになったわけ!!!自分たちが出したお金で、自分たちの好きなアイドルがより高いクオリティで動くって凄くないですか!!!それも物語の中で大事なライブが!!!ハイリターンだよ!!!感動するわ!!!(興奮)(号泣)

 

ジャニオタで言うと、きっとこれまでに、突然グループ新設、デビュー発表~って流れを見てきたオタクにはこの感動がわかるんじゃないかな…!紆余曲折、ゴシップや活動停止や、分裂や解散騒動や……。アイドル(だけではないけど)を取り巻く環境で、色んな不安があって、応援してる側も「大丈夫かな…」って心のどこかで心配してる状態ってあると思います。そんな状態を乗り越えて、1周年!おかえり!なんですよね。

アイナナは所詮二次元アイドルですから、リアルアイドルとは違って物語として乗り越えた先に成功があります。でもなんていうか、二次元でもリアルに近いものを描かれているから、二次元と一緒にリアルも一層愛したくなるみたいな、相乗効果があると思うんですよね。少し内側から見てみたら、愛し方を考えてみたくなる気がする。

 

先日もMステで楽しそうに歌ってる現実の自担G、V6を観て、なぜかちょっと泣きました。なんだか幸せで。アイドルがそこで動いて楽しそうにしててくれたら、いいなって。彼らもたくさんのものを乗り越えて、色んな思いを抱えてても、こちらを笑顔にするためにパフォーマンスをしてるんだ、凄いなあって。

 

そんなリアルで面白くて感動しちゃって「アイドルっていいな」と思えて、課金さえハイリターンなアプリゲーム、『アイドリッシュセブン』。是非お勧めです。まあ騙されたと思って、暇つぶしだと思って、梅雨のお供にプレイしてみてほしいです。アイナナはいいぞ。今日6/15は第2部4回目のストーリーと新曲更新日です。わーい!

 

あ、ちなみにIDOLiSH7のフルアルバム『i7』が8/24に出るよ!渡辺未来さんを始め、ジャニーズ楽曲提供経験ある作曲家さんたちの曲もいっぱいです。ジャニオタにお薦めしたい。

いくつかはiTunes等で先行配信してるし試聴してみてください。

 

5/11に発売された派生ユニットMEZZO"の『恋のかけら』については、そのうち別の記事を書くつもり!こっちもめっちゃいいぞ!!

 

 

以上、『RESTART POiNTER』、そしてアイナナはいいぞ!って記事でした。おしまい。

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NEWSのpacificは凄いアルバムだと思うって話。

GWが終わりましたね。私も約7か月ぶりに帰省しました。実家は何もしなくても食事が出て嬉しかったです。

初っ端からどうでもいい話なんですが、私が実家を出た中学時代にひたすら「チビだチビだ」といじられ続け(150㎝台)、部活引退後に運動を全くしなくなったためにデブだ、ブタだ、ゴリラだ!と言われ続けた弟(16)が、高校生になったと同時に縦に伸び始めて、現在175㎝に。部活のおかげで痩せて細くなり、遺伝的なものか脚が特に伸びてスタイル抜群な男の子になろうとしているようです。わたしにもその遺伝子分けろよ。

結局私は本人が合宿中で会えなかったんですけどね。ジャニーズ応募しときゃよかったって思いました。まあ遺伝的なもので顔が全然よくないから駄目でしょうけどね。そうね。(納得)

 

……とまあそんな話は置いといて、GW中にNEWSについて振り返ることがあったので久々にブログを更新しに来ました。

 

まず、Twitterでもブログでもずっと言ってるけど、最近の私は『アイドリッシュセブン』という男の子のアイドルたちを題材としたアプリゲームにハマっています。過去の記事はこちらね。(アイドリッシュセブンだけじゃなくて、あんさんぶるスターズ!もやってるんですけどね。就活生とは一体。)

dmbcttn.hatenablog.com

このゲームで使ってる楽曲に、勝手にジャニーズを感じているせいか、山あり谷ありを乗り越えてるアイドリッシュセブン内アイドルはもちろん、3次元にいる現実のアイドルもめっちゃ応援したくなってくるんですよ。3次元に還元しちゃうの。これがこのゲームの凄いところ。ジャニオタみんなプレイしよ??

で、ジャニオタな私はゲーム内キャラクターの彼らに、ジャニーズの楽曲ならどんなのが歌えるかな、歌ってほしいかなって実際に楽曲聴きながら脳内で遊ぶわけです。例えばキンキの『硝子の少年』を聴きながら、この曲はMEZZO"に似合いそう!、って具合。

こんな遊びをするために、最近久しぶりにNEWSのアルバムを聴いてたんですね。そしたら元々好きだったアルバム『pacific』がやっぱり大好きなんですよ。でも同時に、入ってる楽曲たちに色々複雑な思いのあるものが多くて、闇が深いなと。

前置きが長くなっったけど、今回の記事は、そんなアルバム『pacific』に関する、NEWSの色々な個人的な思い出とか、素敵な曲たちの紹介?覚書?ができたらと思って書いてみています。

 

※NEWSの色々を敢えて「物語」のように捉えてみたいなと思うので、軽率に脱退関連に触れます。気を悪くされたらごめんなさい。ご注意ください。

※書き手はかなり6人時代に思い入れがあるため、失礼に見えたら本当にごめんなさい。でも今のNEWSも大好き。楽しそうで嬉しいです。これは本当。

※記憶を辿って書いているだけなので、何か間違いがあったらごめんなさい。

本当にご注意ください。(大事なことなので。)

 

NEWSのアルバム『pacific』は凄いアルバムだと思う話。

基本情報 

pacific【通常盤】

pacific【通常盤】

 

NEWSのセカンドアルバム。デビュー4年目の2007年に、2006年の活動休止から復帰後2枚目のシングル『weeeek』と同時発売。

収録シングルは、2005年7月発売の『TEPPEN』から、2007年3月発売の『星をめざして』までの3枚。ちょうど2006年の活動休止前後を網羅しています。

謹慎・脱退・活動休止のメンバー変更により、発売当時やコンサートでの発表当時とはパート分けの異なる曲がいくつかあります。

 

収録楽曲

1、愛のマタドール

 NEWSのエロい曲の1つ!個人的にはこれが一番好き!(笑)

このアルバムを引っ提げたツアー『NEWS CONCERT TOUR “pacific” 2007-2008』にて6人で披露されたんですが、真っ赤なジャケットスーツ衣装で、真っ赤な照明のステージで、特効の炎めっちゃ出してガシガシ踊る映像がとてもかっこよかった。ダンスの中のポーズの1つが「非常口」と言われネタ化。おかげで観ると笑っちゃう病気になりました。(この頃って10都市28公演もしてたのね…)

楽曲自体もラテン調で、攻め攻めでめっちゃかっこいいけど、これはコンサート映像がめちゃくちゃかっこいいところがまた良い。

翌年のツアー『NEWS WINTER PARTY DIAMOND』では手越祐也さんがソロで披露してます。これもいい。

 

2、サヤエンドウ

2006年の活動休止直前のシングル。後に出てくる『裸足のシンデレラボーイ』との両A面でした。劇場版ワンピースの主題歌タイアップが付いてたのだけど、メンバーの不祥事による謹慎で宣伝が自粛されたり、6人で再録したり、おそらく撮影されてたであろうオリジナルのPV映像が世に出なくなったりと不遇のタイミングな楽曲です。大きなタイアップがついててよかったよね……。

 楽曲は「みんなで一つ!」みたいな絆とかを歌っています。ノリが良くてコンサートでも合いの手入れるのが楽しい夏の楽曲。これからの季節に是非。

 

3、TEPPEN

2005年のバレーボールのテーマソング。超青春応援ソングで瑞々しくて熱くて明るくて爽やか!聴いてたらコンサートで\Step in now!/って叫びたくなり自然に手が上がりますね。

Cメロからの転調がとても良くて、こんなに明るく爽やかで熱いのに感動的な気分になります。

何よりもわたしはこの楽曲のPVが3本指に入るくらい大好きなんですよ。水場でバシャバシャしながら踊ったりバスケしたりしてるだけなんですけど、瑞々しくてみんな若くてかわいい。チャラ金髪な山下智久さんが萌え袖でバシャバシャしてるの本当にかわいいんだよ!!!楽曲に合った素敵な映像です。

ただしこのPV、脱退したメンバーだけでなく、おそらくもう事務所にいないメンバーが映ってるので、永久に販売されないことが明確なんですね。悔しくて悔しくて仕方ない。チャンカパーナ以降はシングル初回盤にPV入りDVD付けるようになってよかったけど、JEは何で出し惜しんでたの??ねえその永久に出せない映像どうするつもりなの???売って?????(咽び泣きながら)

というわけでPVが気になった方は、合法的に観たければ、誰か2005年頃の録画映像を持っている方に頼るしかありません。もしくはJEの映像保管庫に入る権利を得るしかないですね。誰かやってください。

 

4、Change the World

ドラム・ギターガンガンでラップから始まるかっこいい系激熱応援ソング。夏休みの進研ゼミCMタイアップ曲でした。タイアップ付いたらシングルにしちゃえばいいのにって思ってるんだけどそうならないのがJE!なんで!(笑)

加藤シゲアキさんがラップで低音ボイス頑張る曲です。サビで急に高いトーンになって爽やかさも演出する面白い楽曲。なぜかめっちゃ走ってるファンサ曲イメージ。

1番Bメロ山下さんの「体から心まで滲み出すpower \いぇい/」が不意打ちで可愛いポイント!!!

 

5、君想フ夜

和風でお洒落かつかっこいい系ラブソング。

大サビ直前の増田貴久さんパートがすごく好き。大サビ後からの裏でシャウトしてる手越さんも良い。すごいよねめっちゃ音高いよ! 

 

6、アリバイ :小山・増田・加藤・手越
7、code :錦戸ソロ
8、チラリズム :小山・加藤
9、愛なんて :錦戸・加藤・手越
10、なんとかなるさ :山下・小山・増田
11、ゴメンネジュリエット :山下ソロ

ここ6曲はユニット曲・ソロ曲。

いくつか取り上げると、『アリバイ』はそれぞれの名前が歌詞に織り交ぜられてて会話してるみたいな面白い曲。偶然にも現在の4人ですね。

チラリズム』は小山・加藤コンビがアイドルなのに「見せてくれBABY!」って叫ぶ楽しい曲。

中でも、この6曲でわたしが一番好きなのは『なんとかなるさ』!!「前向いてればどうにかなるよ。明日もいいお天気♪」って感じの優しいポコポコした曲。(?)

当時少プレか何かにて3人で歌ってる映像が、ほわほわしてて本当にかわいいの。3人とも可愛いの。懐かしいなあ。聴いてたら暖かい気持ちになれる素敵な曲です。

 

12、裸足のシンデレラボーイ

上記でも書いてるけど、シングル『サヤエンドウ』との両A面シングルだった楽曲。SPドラマ『一瞬の風になれ』主題歌だったんだけど、わたしはこのドラマ、観ていません。ごめん。

リレーを扱ったスポーツ青春ドラマだからか、イントロは大会開会式っぽいし、ギターかき鳴らした疾走感がかっこいい応援歌。大サビ直前の増田さんパートの壮大さ!いいよね!!「Hasta la vista」ってフレーズも好きです。「また会いましょう」って意味らしい。

この曲もコンサート終盤に花道駆けまわりながらファンサしてるイメージあるなあ!

 

13、星をめざして

2007年の活動再開後初のシングル。手越さんがアフレコ参加した映画『ハッピーフィート』タイアップ曲ですね。曲調は明るくて壮大なバラード。

NEWSのリーダーで、活動休止中も最前線で活動してた山下さんが「一度死んでまた生き返る」って歌詞を歌って始まる衝撃。不祥事の連帯責任として活動休止だったアイドルが、「僕は生まれ変わった」「歌いながら僕は歩き出す」「繰り替えないさもう二度とは同じ過ちを」って、実際に歌ってる衝撃。現実はえげつないなあって。

結局この楽曲を出した約4年後、NEWSはまた2人メンバーが減っちゃうんですよね。不祥事とは全然違うけれど、1年間ほとんど全く音沙汰のない期間を経て。現実はえげつないなあって思いました。

でもわたしはこの曲、大好きなんですよ。きらきらしてて、明るい前向きな曲調に、意味深な歌詞のギャップに、真剣な声が凄くいいなあって思っています。久々に聴いてたらいつの間にか泣いてたよ。色んな思い出とか思いとかあるけど、素敵な楽曲です。

 

14、真冬のナガレボシ

通常盤のみ収録曲その1。NEWSの名冬曲。ほんとに名曲。ファン投票で選ばれてて嬉しかった~!きらきらしつつ穏やかな優しいラブソングです。

活動休止前に少クラで歌ってる映像があるので、7人(?)版を録ってるのをCD化のために再録したんだろうな~って思っています。

ちょっとだけV6の『MIRACLE STARTER~未来でスノウ・フレークス~』のような部分があるかも。

全体的にハモりが多くて聴き応えがあります。わたしは1番Aメロの増田さんが好きで好きでたまりません。大好き。

最近歌われてるのかな~。最近NEWSを観れていないし、最近の彼らは夏のイメージなので、歌われてなかったら寂しいなって思っています。

この曲があるからpacific大好きなのかもしれないってくらい大好き。本当に名曲!!(何回も言う)

実は、IDOLiSH7に歌えそうだな~ってpacific振り返るきっかけになったのはこの曲です。彼らに冬曲ください。(どさくさ)

 

15、その笑顔 僕に見せて 

 通常盤のみ収録曲その2。アカペラ曲。リードボーカル山下・錦戸です。

綺麗なアカペラで、たまに聴くと何だか笑顔になります。低音担当の「バン バン バババン♪」って感じになってる声に注目しても楽しい。適当にノってると参加してる気分にもなれるよ!(楽しみ方がおかしい)

サビの「あふれる言葉より」で駆けあがってくる山下さんの声がとっても素敵です。

 

 

以上の15曲で構成されてるのが、NEWSのアルバム『pacific』です。

大体全部アイドル曲なんですよ。色んな外れなしのアイドル楽曲を取り揃えてて、どの曲もクオリティ高くて、聴きやすくて、でも時期的に複雑な思いもある曲があるから感情移入しやすくて、凄いアルバムだなって思います。

 

TSUTAYAのレンタルでも余裕で旧作です。

みんな、たぶんわりと時季外れだけど、『pacific』聴こうよ!

 

……NEWSから離れて何年も経つ人間が、色々すみませんでした。

でも、いつか大好きだった6人時代のことを書きたかったから、上手くは書けてなかったけど、とても満足です。

4人の24時間テレビ、ちゃんと観るよ~~!!!応援してるよ~~~!!!

ありがとうございました。

噂のキンプリをキメてきた話。

えーっとまずはこれからかな。

 

あけましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします!!

※2月です。

 

やっとこのブログも年を明けました。ジャニオタには色々ありすぎてしんどい1月でした。色々ありすぎたので年末あたりからジャニオタ開店休業してました。素晴らしいカウコンと関ジャムのミュージカル特集で色々引き戻されたんですけど、OMSは当たらないし、何せ今年は就活なので滝沢歌舞伎は申し込めないし、長野くんのミュージカルも行けないし、Murder for Twoは行きたくてたまらないんだけど、全て就活との兼ね合いがわからな過ぎて、大変現場不足です。ジャニオタ完全復活への道のりは遠い。(V6のDVDを予約しながら)

 

そんなジャニオタ開店休業中に何をやっていたかというと、ちょっと前の記事にも書いたアイドリッシュセブンが中心でした。シングルCD2枚も買った。このシングルCD、普通は初回盤通常盤の複数買いさせるのだと思ってたら1種類しか出さないんですよ。しかも特典のゲーム内カードも、メンバー1人ずつランダムじゃなくて、グループごとに1種類。なんて親切設計。アイナナ、始めるなら第2部配信前の今ですよ。ジャニオタが好きだと思うんだ。

 

そして今日、巷で「キンプリはいいぞ」と話題になっている劇場版アニメ『KING OF PRISM by PrettyRhythm』を、遂に観てきてしまいました~~!!わーーい!!

正直鑑賞してから「キンプリはいいぞ」としか言えないんですが(あれは実話だった)、ちょっとこの楽しさ(?)をどう表現すればいいのかわからなかったので、適当に支離滅裂にブログに書いておこうと思いました。

 

※ネタバレに注意。

 

噂のキンプリをキメてきた話。

わたしの事前知識は、アニメ時点で速水ヒロが『Pride』をソロで歌い、速水ヒロ・仁科カヅキがTRFのヒット曲である『BOY MEETS GIRL』を歌ってバトルした、という情報と映像くらいです。プリティーリズム自体全然知らなくて、ストーリーを追う気もなくて、ただただ前述の2曲の映像を動画サイトで観て、トンデモフィギュアスケートに爆笑してた程度のものです。初心者っていうか初見に近い状態でした。

結果、初見でも全然問題なかったです。ちゃんと今までの男子アイドル(でいいの?)の歴史を辿ってくれるのでとても分かりやすかった。

簡単に言っちゃうと本劇場版の主人公である一条シンくんがプリズムショー(アイドルのステージ?)に初めて触れて、ショーに虜にされて、その世界に入って成長する物語です。たぶん。彼にこれまでを説明する段階があるので、初見でも大丈夫って感じの親切設計。

 

最初に驚いたんですが、このアニメ、avex picturesとタツノコプロタカラトミー(一応元は女児向けアニメ)なんですね。

avexタツノコプロなので、パロディとかオマージュとか、カバーとかで(絶対女児わかんないだろうけど)それを見つけるだけでもめちゃくちゃ楽しい。劇中では前述の『BOY MEETS GIRL』もですが、TRFの『EZ DO DANCE』もカバーされてました。それが男性声優さんのめっちゃいい声でカバーされてるんですよね。知ってる曲が新しくカバーされてるの聞くと無条件にテンション上がりません?わたしは上がるよ!!

あとV6担的に楽しかったのは『学校へ行こう!』パロディ。元は女児向けのアニメで『未成年の主張』が観れるなんて思わなかったよ!!あとはETとか銀河鉄道とかもありました。対象年齢どこ!!!教えてほしい!!!

 

次にね、やっぱり歌とダンスの映像が良かったです。

カバー曲の良さもですが、オリジナル曲もちゃんと作ってあるなって感じ。耳に残ります。全部ちゃんと男子アイドル曲っぽくて、EDの曲なんてほんとに良くて、無条件に涙腺緩みそうでした。『ドラマチックLOVE』、いつ買えますか。(笑)

エンドロールでアイドリッシュセブンに関わってる作詞家・作曲家さんのタッグ曲が入っていたことを知ったので、ED曲とその曲をもう一度聞くのが待ち遠しいです。

ダンスの映像は3DCGが多いんですけど、ほんとによく動く。動くけど演出が訳が分からなくなるくらい派手(という言葉では表せない)で、挟まれるセリフも訳が分からないんですが、全部ひっくるめて「面白い」に尽きると思います。映像本当に面白かった。

 

でもね、これだけ「訳が分からない」「面白い」って言ってるんですが、なんか引き込まれてて、何だか感動するんですよ。終盤。男の子たちが切磋琢磨して成長しようとする物語に引き込まれてるんですよ。たった70分の映画なのに!なんでだろう!!「これはいい!」としか言えなくなっちゃうんですよ。凄い。気持ち悪い!(笑)

 

劇場には、見事に大人しかいなかったんですが(同年代の女性客が多い印象)、上映終了後にみんな「面白かった…」「これは良い…」って謎の一体感が生まれてたのも凄かったです。なんだろう、あの空間。

 

映画観た後の世界は煌めいて見えました。

「キンプリをキメる」とはよく言ったもんです。先人は素晴らしい。

是非一度、キンプリをキメてみてください。二次元アイドル界隈、面白いですよ。アイドリッシュセブンもよろしくね。(積極的にぶっこんでいく方向)

 

 

わたしの語彙力が全く足りないのでこういう何にもまとまらない感想になりました。読み返すのも疲れたのでこのまま投稿します。

お粗末さまでしたっ!